







メルセデス 「オーディンスフィア」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
クリア素材とグラデーション塗装で再現された色彩はゲーム本編の美しいグラフィックを思わせる仕上がり。
羽や衣装の高密度なディテールやヴィネット風の凝った台座が重厚な世界観を演出、造形的な見所も豊富です。
サイファーの石弓を抱えて飛ぶ姿を巧みなレイアウトで再現。
幻想的な浮遊感と洗練さを感じさせます。
【商品詳細】
付属品:専用ベース
サイズ:全高約230mm(台座含む)
原型製作:稲垣洋
※商品は再生産となります、初回生産2010年5月上旬。
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.
『オーディンスフィア』(Odin Sphere)は、ヴァニラウェアおよびアトラスが開発し、2007年5月17日に発売されたPlayStation 2用ロールプレイングゲーム。
『オーディンスフィア レイヴスラシル』(Odin Sphere Leifthrasir)のタイトルでPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vitaにてリメイクされ、2016年1月14日に発売された。
開発は『プリンセスクラウン』の制作に携わった神谷盛治らによるヴァニラウェアが担当し、作曲は『伝説のオウガバトル』などを手がけた崎元仁を始めとしたベイシスケイプの面々が担当した。ワーグナーの楽劇ニーベルングの指環をベースに、戦争に翻弄される人々と世界の終焉を描いた叙事詩。イベントシーンは演劇調になっており、時間軸を共有する複数の物語を観賞しながら終末の予言の謎を解き明かしていく。
手描き調の絵本のような幻想的な絵柄が特徴。「五つの災厄」によって滅びるという予言の残る地を舞台に、5人の主人公の物語が紡がれる。そ
『妖精の国の物語』の主人公。 リングフォールドの幼い姫。蝶の羽根と金色の髪に白い花の冠を被った可憐な少女。
その外見通りお転婆で世間知らずな面の目立つ幼い性格をしている。だが妖精の国の女王、母・エルファリアの死により否応なしに女王として立つことを求められる。そして周囲の支えを得ながら、やがてはエルファリアに見紛うばかりの立派な女王として成長していく(実際にある時期を境に口調が変わる。この辺りは他主人公シナリオで出てきた際にも反映される)。生前のエルファリアから譲り受けたサイファーの石弓を武器として持ち、後にブロムによってサイファーを破るサイファーとして生まれ変わる(設定だけでゲーム中では変化なし)。また、彼女にたびたび付いてきては助言を与えてくれたカエル、ひいては本来の姿であるイングヴェイにほのかな恋心を抱く。
その真の名は「ユグドラシル」であり、予言にある炎を阻む世界樹であることが後に判明する。彼女だけは、真のエンディングにおいて唯一死亡する主人公として描かれる。終章において、イングヴェイと再会する可能性としては、彼と戦うか、灼熱の化身と戦うことで果たされるが、どちらも悲劇の再会となる。
武器が石弓で遠距離武器ということもあり射程は主人公内でも最も長いが、通常攻撃でもPOWを使用する特殊なものになっている。またレイヴスラシルでは横スクロールシューティングステージが追加されている。
メルセデス 「オーディンスフィア」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ



