



岬明乃 「ハイスクール・フリート」 1/7 PVC製塗装済み完成品 ANIPLEX+限定 詳細、通販サイトへ
月刊コミックアライブの4月号にて公開された『ハイスクール・フリート』キャラクターデザイン・総作画監督 中村直人氏の描き下ろしイラストをフィギュア化!
陽炎型航洋艦「晴風」の艦長であるミケちゃんの元気いっぱいな笑顔が可愛らしく作りこまれています。
艦長帽は着脱可能、裏には「岬 明乃」の名前入り!
加えてスカートの下にはクリアパーツのペチコートが見え隠れするなど、細かい造形にもこだわりが!
なんと豪華専用台座には大艦長・五十六フィギュアも付属!
「晴風」を支える二人の艦長の姿をお手元でご堪能下さい!
【商品詳細】
付属品:大艦長・五十六フィギュア、台座
ANIPLEX+限定特典:キャンバスアート
サイズ:全高約235mm(艦長帽含む)
原型・彩色制作:エムアイシー
(C)AIS/海上安全整備局
『ハイスクール・フリート』 (High School Fleet) は、プロダクションアイムズ制作による日本のテレビアニメ作品。2016年4月から6月までBS11、TOKYO MXほかにて放送された[1]。略称と漫画版のタイトルおよび第1話終了まで公表されていた名称は『はいふり』[2]。
日本列島の大半が海中に沈んだパラレルワールドを舞台とし、海上の保安と防衛を担う職業であるブルーマーメイドになることを目指してその養成学校に入学し、教育艦「晴風(はれかぜ)」に乗艦した女子生徒たちのさまざまな活躍を描く。
シーンの多くは海上が舞台であり、作中には現用・旧式を問わず、多数の艦船が登場する。また、学生の練習用艦船という設定で、武蔵、比叡、伊201、アドミラル・グラーフ・シュペーなど、第二次世界大戦中に使用された艦船が登場する。
2015年8月27日発売の『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA/メディアファクトリー刊)にて第一報が発表された[3]。以降、本放送開始当日までは
本作の主人公で、晴風の航洋艦長(クラス委員長)。航海科所属。年齢は15歳[5]。晴風クラス内ではもっぱら「艦長」と呼ばれるが、幼馴染のもえかからは「ミケちゃん」と呼ばれる。
海上安全整備局の職員だった両親を幼少期に海難事故で亡くしており、自身はその際にブルーマーメイドに救助される。その後、呉の児童養護施設でもえかと出会い無二の親友となり、共にブルーマーメイドを目指すことを誓う[11]。小学校卒業後はもえかとは別々に暮らしていたが、横須賀女子海洋学校に入学したことで再会を果たす。海難事故が嵐の中での出来事だったため、その時のトラウマで雷が大の苦手。形見の懐中時計の表蓋には小学校時代に撮ったもえかとの写真を、裏蓋には幼児の頃に両親と一緒に撮った写真を入れている。受験勉強で張ったヤマが当たったり、1枚しかない福引券で一番必要だったトイレットペーパー1年分を引き当てるなど、強運の持ち主。性格は大らかだが、悩み事をひとりで抱え込みがち。勉強は苦手で学科は得意ではないが実技に強く、直感が鋭い。家族を失った経緯から、仲間や家族への思い入れが非常に強い。また、その時の自分の判断の遅れで両親を失ったと考えており、物事の即決即断を心掛けている。
入学当初は艦長に任命されたことに困惑するが、出港前の古庄との会話をきっかけに自分の思い描く「船のお父さん」のような艦長になることを心に決め、「海の仲間はみんな家族」という信念をもって艦長の任に当たる。その一環で乗員は全員あだ名を付けて呼んでいる。
艦長としては決断力に優れる一方、それ以外の部分では未熟さが目立つ。特に有事の際には周りを顧みることなく、艦長としての職務を放り出して現場に向かうなど、しばしば感情的な行動を取る。このため、一時はましろとの関係が悪化するが、しんばしの救助活動を通じて待つ身の辛さを痛感してましろに謝罪、その後は艦長として一回り成長した姿を見せる。第11話で武蔵を捕捉した際に一歩間違えればクラスメイトを失うかもしれない恐怖に押しつぶされ、一時は艦の指揮ができない状況に陥るが、麻侖の活躍やましろ以下のクラスメイトからの言葉と思いを知って立ち直り、武蔵を救うために対峙することを決意する。
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