
天使真央 「GJ部」 BEACH QUEENS 1/10 詳細、通販サイトへ
勝気な性格でよく主人公の京夜に噛み付く、GJ部部長の天使真央がBEACH QUEENSシリーズに登場!
愛らしくも元気な部長の特徴はそのままに、劇中での可愛らしいピンクの水着姿に水鉄砲をかまえさせてフィギュア化いたしました。
製品は首部分にシリーズ統一の、ネックジョイント【H】規格を搭載しており、頭部を可動させることで微妙なしぐさの変化を楽しむことができます。
◆商品詳細
サイズ:全高約145mm
材質:PVC(一部ABS)
原型製作:松村設計株式会社
付属品:水鉄砲
(C) 2013 さがら総・メディアファクトリー/「変猫。」製作委員会
PJ ライトノベルポータル 文学
『GJ部』(グッジョぶ)は、新木伸による日本のライトノベル。イラストはあるやが担当。ガガガ文庫(小学館)より、2010年3月から2012年3月にかけて本編全9巻が刊行され、その後特別編が2013年3月と2015年7月に刊行された。『GJ部』終了後の新シリーズとして『GJ部中等部』(グッジョぶちゅうとうぶ)があり本項ではこれも併せて解説する。2012年7月に『GJ部』のテレビアニメ化が発表され[1]、2013年1月より日本テレビにて全12話が放送された[2]。また、『月刊サンデージェネックス』にてあるやによる『GJ部』のコミカライズが2013年1月号から2019年5月号まで連載された。
1話あたり4ページからなるショートストーリー集。各巻のあとがきや表紙帯紙では、本作を「四コマ小説」と銘打っている。各巻36話ずつ収録されており、各話の幕間には「キャラクター・プロフィール」、「能力チャート」、「ミニ知識」、「ミニミニ知識」といったミニコーナーとイラストが2ペ
高校2年生(『GJ部』第5巻から3年生)で、GJ部部長。強引・強気・意地っ張りな性格で、怒ったり気に食わないことがあると、よく京夜に噛み付く。また、液晶の保護シートを剥がしたり、付箋をバラバラするなど、「クラッシャー真央」の異名を持つ。小学4年生の頃までは背丈が大きかったが、そこで成長が停止。現在は小さいことを気にしており、妹の恵や聖羅よりも身長が低い。体格故に霞からは年下と誤解されており、「まーちゃん」(『GJ部』第6巻登場時は小学3年生で、年が上がるごとに進級していってる)という設定で霞と交流している。子供らしい言動が多く、縁に溝のある十円玉(ギザ十)や、ピカピカな十円玉など、珍しいものを「たからもの」として集めるのが趣味。自分の部屋には男物・女物問わずおもちゃが沢山あり、古いものを捨てられずに取ってある。しかし、片付けをあまりせずに散らかっていることが多いので、侍従の森さんによくお尻を叩かれて叱られている。また、サンタクロースの存在を未だに信じている。乙女チックなものに弱く、キスシーンが表現されている少女漫画が読めないほど、恋愛に免疫が無いが、『GJ部』第9巻では最後の章で(噛み付き技伝授として)京夜にキスしていることを仄めかされてる(アニメでは敢えてカット)他、『GJ部ロスタイム』では先輩や部長としてではなく、1人の女性として見て貰いたいという願望も持ち合わせる等、京夜を意識している描写が見受けられる。恵に対して、男性の目を気にせずに無防備な姿勢を取っていると指摘することがあるが、自身も無防備なことが多い。明るい栗色の長髪で、よく恵にブラッシングしてもらっている。先代の部長に憧れており、歴代の部長を経て伝わった「部長魂」や「GJ部魂」、金言集をよく口して、後輩の指導をしている。紫音とは小学生の頃からの仲で、小学校・中学校ともに同じだった親友。また、小学生の頃、京夜がよく通っていた駄菓子屋に通っており、京夜とも会っていたが、互いにそのことは殆ど覚えていなかった。
卒業後は大学に進学。「GJ部保護者会」と称し、京夜を交えてOGで集まり、現役GJ部やGJ部中等部の情報を交換し合っているが、真央達3人が揃うことは基本的には少なく、実質3人の内の誰か1人が京夜とのデート状態になっている模様だが、これもいわゆる「ローテーション」の一環だったことが綺羅々の口から明かされている。『GJ部中等部』第6巻の段階では運転免許証を所持していることが明らかになっている。




