





百合崎ミラ 「Dimension W」 1/8 PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
人気テレビアニメ『Dimension W』より、ロボットのヒロイン「百合崎ミラ」が1/8スケールで立体化!
ロボットである彼女ならではの動きで高い所に駆け上がった、少し猫っぽい一瞬を捉えたようなフィギュアオリジナルポーズで立体化しました。
服装は登場時の印象的な衣装をチョイスしましたので、ピタッとした服と緩めの服が生み出す隙間や、それぞれの服の質感の違いなど見どころ満載となっております。
いろいろな角度で楽しんでいただけるフィギュアとなっていますので、是非手にとってお楽しみください。
【商品詳細】
付属品:専用台座
サイズ:全高約15.5cm
原型製作:加藤学
(C)岩原裕二/スクウェアエニックス・DW 製作委員会
『Dimension W』(ディメンション ダブリュー)は、岩原裕二による日本の漫画。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて2011年19号から2015年23号まで連載された後、『月刊ビッグガンガン』(同社刊)に移籍して2016年Vol.01から2019年Vol.07まで連載された。
西暦2072年、人類はX・Y・Zに続く第四の次元軸「W」に存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功した。それを個人携帯用の次元間電磁誘導装置「コイル」に供給する「世界システム」を完成させたことによりエネルギー問題を解決し、世の中のほとんどを「コイル」で賄う世界を築いていた。
だが、無尽蔵のエネルギーをもってしても埋まらなかった貧困格差は、正規ルートを通さない「不正コイル」による数々の犯罪や、「正規コイル」に存在する制限が存在しない「不正コイル」を扱う犯罪者たちをも産み出し、それら犯罪者から「不正コイル」を破壊し回収を生業とする「回収屋」と呼ばれる者たちが存在するようになった。
これは、未来都市セントラル47を舞台にした「
キョーマの相棒の女性型アンドロイド。世界システムの開発者である百合崎士堂とその妻で医療用アンドロイドである「セイラ・スタイル」の開発者である百合崎セイラによって作られた。
コイルが破壊されると機能を一時停止して「仮死状態」になる。なお、全身に内蔵されたコイルのうち胸部のものが安全弁の役目を果たしており、そこが真っ先に壊れることで他のコイルの破損を極力抑えるらしく、最大の弱点ともなっている。キョーマと組んだ後は弱点をごまかすためもあり、ダミーのコイルを持たされている。
その完成度は外見と言動は生身の少女と見分けがつかないほどで、睡眠や小用まで行う。ただし、肉体能力と探知・解析能力は人間を超越しているうえ、首が胴体からちぎれても意識を保ったまま会話ができる。胴体には尻尾状のプラグがついており、可動させたりすることも可能。頭部の電子頭脳部分はかなり複雑。
また、尻尾を通じて頭脳とコイルを直結することで、きわめて危険な不正コイルを安定して処理できる。
博士の妻子が殺された際の記録である、犯人の「顔に大きな火傷跡がある男」の映像も保持したままだったが、マリー(後述)の命令で危険過ぎるとして消去を命じられている。
百合崎博士の遺言に従い、不正コイルを探ろうとキョーマの押しかけ助手になる。以前は不正コイルによって動いていたが、現在は正規のコイルによって動いている。アンドロイドとしては違法でないため、そのことでは追求の対象ではないが、博士の遺産の1つではあるので、正体がばれると立場が危うくなる。
キョーマからは「ロボット」、「ポンコツ」、「テメェ」としか呼ばれていなかったが、テレビアニメ版では最終話の最後に「ミラ」と呼んでもらえた。
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