
ワタナベ・カナコ TBSishopVer. 「STAR DRIVER 輝きのタクト」 BEACH QUEENS 1/10 詳細、通販サイトへ
「STAR DRIVER 輝きのタクト」より、高校生にして人妻という、ワタナベ・カナコがBEACH QUEENSシリーズに颯爽登場!
ファンに嬉しい「綺羅星!!」のポーズでフィギュア化しました。
本製品(TBSishopVer.)は通常版の仕様に加え、印象的なキス顔が追加され、組換えで再現可能。
また右腕、左腕もそれぞれ2種ずつ計4パーツ追加し、組み換えて様々なポーズを楽しむことができます。
さらに水着のカラーを変更、魅惑のパールホワイトとしました。
製品は、首部分にシリーズ統一のネックジョイント【H】規格を搭載しており、可動させることで微妙なしぐさの変化を楽しむことができます。
◆商品詳細
サイズ:全高約17cm
付属品:差し替え用腕パーツ・左右各2、差し替え用頭部パーツ、専用台座
原型製作:クラムジー零
『STAR DRIVER 輝きのタクト』(スター ドライバー かがやきのタクト)は、2010年10月3日から2011年4月3日までMBS・TBS系列にて放送されたボンズ制作の日本のテレビアニメ。略称は『スタドラ』[1]。
本作は毎日放送制作日曜夕方5時枠のアニメ、通称「日5」枠初となる完全オリジナル作品である。
監督の五十嵐とシリーズ構成の榎戸、そしてアニメーション制作のボンズのチームは『桜蘭高校ホスト部』で高い評価を得たが、今回は学園ものにロボットの要素も取り入れられた「学園ロボットもの」を手がける[2]。企画の初期段階から「学園ロボットもの」というアイデアは決まっていたが、これは若者のドラマを描くのに学園ものが一番適していることに加え、シリーズ構成の榎戸が手掛けた『少女革命ウテナ』に監督の五十嵐が携わっていたことや、『桜蘭高校ホスト部』で五十嵐と榎戸が監督とシリーズ構成として組んだことから、学園ものは得意技でもあるという自負によるものである[2]。また、単なる日常学園
南十字学園高等部1年。15歳。タクトのクラスメイト。おとな銀行の代表を務めており、サイバディ「ベトレーダ」のスタードライバー。
席順はタクトの後ろ。高校生にして既に人妻であり、夫は大財閥グラントネール財団の総帥のレオン・ワタナベである。ちなみに彼女とレオン・ワタナベを引き合わせたのはシモーヌの母であり、レオンの愛人であったメリザンドである。島に停泊している豪華客船「サンダーガール号」で生活している。クラスメート達に自分のことを「ミセスワタナベ」と呼ばせたがる。南十字学園以前、学校へ通ったという経験が無く、授業中に平然と周囲の人物に話しかけたり、教室で髪をカットする等、一般常識に欠ける面があり、シモーヌ曰く「良くも悪くも常識がない」と言われている。
抜群のスタイルと、敏腕投資家としての知識、さらに拳闘にも秀でており、ボクシング部主将であるジョージを2発でKOする程の力を持つ。
世界平和の脅威になりうるサイバディを平和的に管理しなければならないと考える故に、グラントネール財団による資金援助を盾に綺羅星十字団の全サイバディの所有権を主張している。シモーヌの姉であるミレーヌとは親友同士で、自分に尽くしているシモーヌの出自にも気付いているが、ロマンチックなシチュエーションという事で気付かないフリをしていた。過去に交通事故で意識不明となったシモーヌをサイバディとアプリボワゼさせることで治療している事からも、彼女を大切にしており、タクトにも自分の宝物であると評している。その為、シモーヌがタクトに挑もうとした際には珍しく感情を荒らげていた。また、ネズミが苦手らしく、副部長を間近で見てパニックを起こしていた。
銀河美少年であるタクトを殺してしまうかもしれないと戸惑いつつも、サイバディの平和的所有のために彼と戦うが、敗北。スタードライバーの資格を剥奪された。
タクトがバンカー(タカシ)を倒したのを切っ掛けに、彼に興味を持つようになり、ワコやミズノやマリノと同じく、タクトに特別な想いを抱いている1人となった。
第24話において第4フェーズ以降の危機感が現実のものになると察したときに予め用意していた「サンダーガール号」を島民に対する避難場所として開放するようにシモーヌとタカシに命じた。
最終話にて「ベト」(「家」の意味を持つ)のシルシが発現。再生したベトレーダとアプリボワゼし、ヘッドとキング・ザメクを食い止めるべくタクトと共に戦うも、キング・ザメクの前に敗北している。
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