
キュアアクア 「Yes!プリキュア5」 グッとくるフィギュアコレクション44 詳細、通販サイトへ
グッコレ『Yes!プリキュア5』シリーズ記念すべき一人目は、凛とした佇まいが美しい、知性の青き泉キュアアクアが登場! 新関節を導入したリニューアルボディです!
グッコレの特徴である豊富な表情パーツはもちろん健在! 今回はアクアリボンの他にも蝶のオプションが付属して、変身シーンやTVアニメオープニングのイメージも再現。
【セット内容】
本体×1、差し替え用表情パーツ×4、差し替え用手首パーツ×16(右9、左7)、ピンキーキャッチュ、アクアリボン、蝶、
新グッコレスタンドセット(台座、支柱、支柱押さえパーツ、クリップ、ジョイントパーツ×2)
【商品詳細】
仕様:NONスケール ABS&PVC製塗装済み可動フィギュア
サイズ:全高約20cm
『Yes!プリキュア5』(イエス・プリキュア・ファイブ)は、東映アニメーション制作のTVアニメ作品。『プリキュアシリーズ』第4作にして3代目のプリキュアである。本項目では第5作にあたる『Yes!プリキュア5GoGo!』(イエス・プリキュア・ファイブ・ゴーゴー)についても解説する。
以下、本項目では『Yes!プリキュア5』を『プリキュア5』または『5』、『Yes!プリキュア5GoGo!』を『GoGo!』と略記する。
当初、2007年は前作『ふたりはプリキュア Splash Star』をもう1年継続する予定だったが、商業的な都合で急遽新作制作に方向転換となり、本作品が制作されることとなった[1]。本作はプリキュアシリーズ初の16:9サイズのデジタルハイビジョン制作となり[2]、地上デジタル放送ではハイビジョン放送、アナログ放送では4:3サイドカット放送になった。[注 1]
これまでのシリーズのコンセプトだった「ふたり」がタイトルから外れ、プリキュアの人数も5人体制になった。
サンクルミエール学園の生徒会長を務めている15歳の少女。青色のストレートなロングヘアが特徴。一人称は「わたし」。仲間には呼び捨てで呼んでいる。
私服は『5』で青色を基調としたものを主に着用していたが、『GoGo』では水色のドレスを着用し、素足に青色のヒールを履いている。
他人に頼られる機会が多いため、あまり感情を表には出さず弱みを見せないが、根は感情豊かであり、責任感と使命感の強さがある。
才色兼備かつ周囲の憧れの的であり、5人の中では最も成績がよく学年トップのほか、授業の内容をその場で覚えるため、放課後の勉強はしていない。また、全校生徒の名前と顔を把握している。
運動神経も抜群であり、水上スキー、乗馬、テニスなどのスポーツも得意としているが、トカゲのような小動物や、家事・料理は苦手。
由緒正しい家柄であり、ピアニストの父とヴァイオリニストの母がいる。しかし両親は演奏旅行で家にほとんどいないため、広い邸宅に執事の坂本との二人暮らし。
自宅の敷地内には広大な庭園や温室、また馬を飼っているため厩舎と馬場がある。さらに、島や山を別荘に持つほどの富豪の令嬢であるため、常人と経済的な感覚が大幅にズレており、そのことに周囲から呆れられている。
境遇の似ているミルクとは仲良しであり、彼女の看病をしたことをきっかけに医者を目指すようになる。
早くはないが、量は食べるほうであり、りんと大食いバトルをしたことがある。また、グレープジュースが好物。
こまちとは親友の仲である。りんとは好みの違いで衝突もあるが、負けず嫌いや植物が好きといった共通点もあり、張り合いながらも互いを認めている仲である。
こまちともどもプリキュアに勧誘されるが、当初は冷めた義務感で受け入れようとしたために失敗する。しかし、自分の感情を露わにできない苦しみを理解してくれたのぞみたちを「こころから守りたい」という強い意志を持ったことで、青色の「ピンキーキャッチュ」を得る。
プリキュアになった後、のぞみにプリキュア5のリーダーに推されたが、自分は断っている。
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