





宮園かをり 「四月は君の嘘」 1/8 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
大人気アニメ『四月は君の嘘』からヒロインの「宮園かをり」が1/8スケールフィギュアで登場です。
原作者である新川直司先生の描き下ろしイラストをモチーフに、普段は天真爛漫で元気いっぱいな彼女がふと見せた少し儚げな笑顔の瞬間を立体として切り取りました。
腕に抱えたヴァイオリンの造形や、つま先立ちが可愛い靴の質感など、小物や衣装のディティールにもこだわっております。
【商品詳細】
仕様:ABS&PVC 製塗装済み完成品
サイズ:全高約200mm
付属品:専用台座
原型製作:ちかい(Windflower)
(C) 新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会
※予約商品は再販となります。初回発売2014/1月下旬
『四月は君の嘘』(しがつはきみのうそ)は、新川直司による日本の漫画。『月刊少年マガジン』(講談社)にて2011年5月号から2015年3月号まで連載された[1][2]。略称は『君嘘』(きみうそ)。単行本は全11巻。2012年度マンガ大賞ノミネート。2013年、講談社漫画賞少年部門受賞。シリーズ累計発行部数500万部を突破[3]。
アニメ化作品が2014年秋から2015年春にかけて放送され、2016年に実写映画化された[4]。
中学生のピアニストとヴァイオリニストが互いの才能に共鳴し合い成長する姿を描いた作品[5]。作者の新川によると自身はクラシック音楽とはもともと縁がなく高校時代はヘヴィメタルを聴いていたが[6]、「ヴァイオリンを演奏する少女を描きたい」との思いが作品を始める上での動機となり[6]、ヴァイオリニストの池田梨枝子、ピアニストの山崎香と菅野雅紀、作曲家の大澤徹訓に取材協力を仰いだ[7]
本作のヒロイン。市立墨谷中学校3年生。誕生日は7月4日。ヴァイオリニスト。
幼少期からコンクールの常連だった公生を見知って憧れていた。 元々はピアノを演奏していたが、公生の演奏に感銘を受け、公生にピアノ伴奏してもらいたいという理由からヴァイオリニストに転向する。そして中学1年生の時に、同じ中学校に公生がいることを知るが、ただ眺めて終わっていた。しかし自分の命がこの先長くないことを知ると、後悔を天国に持ち込まないためにも公生に近づくことを決意。そして中学3年生の春にクラスメートとなった椿に「渡に好意を寄せている」と嘘の告白をして渡を紹介してもらい、公生・椿・渡の3人組と親しくなる。公生からは当初「珍妙珍奇」で「奇抜」な思考の持ち主だと思われていた。だが実際は寂しがり屋であり、公生に泣きながら「1人にしないで」と心境を吐露している。また、公生に特別な感情を抱いており「君をもっと知りたい」「何でも知っている椿が羨ましい」等と発言している。
楽譜に忠実に弾くことが求められるコンクールにおいて個性的な演奏をしたため審査員から酷評されるが、聴衆から絶大な支持を受け、聴衆推薦で二次予選に進む。公生がピアノを弾かないのは逃げているだけだと指摘し、二次予選のピアノ伴奏を公生に無理矢理頼んだ。当日は公生の失聴が原因で演奏を中断(再開した)してしまい失格となり、本人は後悔していないものの、公生に再び弾いてほしいという思いから、失態の詫びにとピアノコンクール出場を要求する。
渡のことは友人としては面白いと位置付けているが、「やはり一途な人がいい」と手紙に記している。嘘をついた理由はすぐいなくなる自分と椿の間に禍根を残したくなかったのと、「公生を紹介して」と椿に頼んでも渋っていい返事をしてくれないのでは、と思ったからである。
アニメ版では、髪色の変化が見て取れる。物語序盤では鮮やかな金髪であったが、物語中盤からかをりの体調が悪化してくるにつれて、髪色は淡くなっている。
宮園かをり 「四月は君の嘘」 1/8 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ




