
ジタン カシガリ山バージョン 「わちふぃーるど」 コレクションフィギュア#2 詳細、通販サイトへ
フィギュアのモチーフはカシガリ山の収穫祭。
【商品詳細】
付属品:アヒルランプ
サイズ:全高約4cm(アヒルランプ含まず)
わちふぃーるど(Wachifield)は、
その昔、人間界の地球(わちふぃーるどでは「アルス」と呼ばれる)と「わちふぃーるど」は、ひとつの大きな世界「アビルトーク」を成していた。
しかし、わちふぃーるどを治める雪の神は他の神と仲違いし、わちふぃーるどを氷と霧で外の世界と切り離した。
その後アビルトークは神々と巨人の戦いで滅び地球(アルス)と名を変え、独立したわちふぃーるどは、動物や妖精、魔族、風などがゆったりと暮らす世界となった(人間はいない)[1]。
話の運びとしては「Dayan in Wachifield」の小説シリーズが主軸となっている。
そこからの横の繋がりで、様々な絵本やコミック・画集・料理ブックなどではダヤンたちの日常やわちふぃーるどの行事などが描かれている。
以下に書籍の一覧を記載する(作者・池田あきこの紀行やエッセイ、絵画教室本などは除く)。
声優は、ドラマCD版「わちふぃーるど物語 ダヤンのおいしいゆめ」(1994年) / アニメ版の順。声優名が1人だけの記載の場合はアニメ版
全てが謎に包まれている、不思議な黒い猫。10月10日生まれ[2]。オス。賢くて判断力があり、タシル一の物知り。町の皆から頼られる存在だが、誰も彼の素性を知らないという。サーカス団・マージョリーノエルの一員で、ヴァイオリンなど楽器を演奏するのと一輪車に乗るのが得意。(ただし著者曰く、自分の声で歌うことだけは苦手だそうである。)
来たばかりで何も分からないダヤンを優しく導き、沢山のことを教えてくれた。その後も様々な場面でダヤンを救い、守ってくれている。
ダヤンがわちふぃーるどに来た際、「君が生まれる前からずっと君を待っていた」と言った。彼が辿ってきた経緯はとても特殊なものである。また、この世界の物語の中では、ジタンは(ある意味)二人存在する。
実はアルスとわちふぃーるどが一つだった頃、タシルの王子であった。あるきっかけで半不死というような体になり、今日まで歳を取らずに生きていた。
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