雪ノ下雪乃 ランジェリーver. 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」 1/7 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
登場です!ちょっと大人っぽい色合いのランジェリーを身にまとい、肩ひもをつまんでほんのり頬を染めながらこちらを見つめる雪乃。
やわらかな女性らしい造形で、タイツは透け塗装になっており、しっとりとした肌感を表現しました。
付属の猫耳パーツをつけると可愛らしさがプラスされ、また違った表情を楽しめます。
【商品詳細】
付属品:猫耳パーツ
サイズ:全高約130mm
原型製作:のぶた(リボルブ)、デザインココ
彩色製作:かわも(リボルブ)
※こちらは、2019年10月以降の発売予定の為、『定価』を消費税率10%で計上した税込価格にて表示しております。
(C)渡航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
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『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(やはりおれのせいしゅんラブコメはまちがっている、英題:My Youth Romantic Comedy Is Wrong as I Expected / My Teen Romantic Comedy SNAFU)は、渡航による日本のライトノベル。略称は「はまち」。通称は「俺ガイル」。
イラストはぽんかん⑧が担当。2011年3月からガガガ文庫(小学館)より刊行されている。
友達を作ろうとも思わず、いつも一人でいるひねくれた高校生が、それを見かねた教師によって「奉仕部」という部活に入れられてからの高校生活を描いたラブコメディ作品。『あやかしがたり』に次ぐ渡航の第2作であり、初のラブコメディ作品。
当初の仮題は「俺の青春ラブコメが間違っている件」であった[1]。正式タイトル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」は、句点を含めて20文字と非常に長いため、著者の公式Twitterアカウントを用いて略称が募集されたが、201
1月3日生まれ。B型。座右の銘は「目には目を、歯には歯を」。[6]
本作のメインヒロイン。総武高校2年J組に所属している女子生徒で奉仕部の部長。八幡からは「雪ノ下」、結衣からは「ゆきのん」(出会った当初は「雪ノ下さん」と呼ばれていた)、小町からは「雪乃さん」、陽乃からは「雪乃ちゃん」と呼ばれている。
流れるような長い黒髪と大人びた顔立ちの美少女で、白いラインが入った黒のニーソックスを履いている。
普通科よりも偏差値が2か3程は高い国際教養科であるJ組に所属しており、学力テストでは常に学年1位をキープし続け、また八幡が「ユキペディア」と揶揄する(八幡自身は「ヒキペディア」)程の豊富な知識を持つなどの頭脳明晰さに加え、運動でも楽器の演奏でも大抵のことは3日でそれなりに修得できるという「完璧超人」振りは、八幡も素直に高い評価をしている。反面、その高い能力が仇となって継続して何かに取り組むといった経験に乏しく、その影響で高い身体能力の割に持久力は極端に低い。極度の方向音痴でもある。また、結衣や陽乃に比べて胸が小さく、それを気にしている[注 7]。
他人に妥協せずに我が道を貫く行動方針を幼少期から貫いていたために、ただでさえ周囲の人間から疎まれがちだった上に、その美貌と完璧さから小学校高学年以降は多くの男子生徒に好意を寄せられ続けていることもあって、女子生徒からは常に嫉妬の対象となっていた。その結果、上履きを隠されるなどの嫌がらせを受け続け、友達と呼べる存在が誰もいなかったという悲惨な過去を持っている。
勝負事となると極度の負けず嫌いの一面を見せ、歯に衣を着せぬ物言いで建前を嫌い、その明晰な頭脳を活かして合理的と客観的な観点で物事を捉えて相手の詭弁や言い訳を論破することも度々あり、そこに憧れた結衣と後に友達となる。
八幡に対しては、当初はひときわ辛辣な言葉を浴びせて反発するのが常であったが、奉仕部の活動を通して交流するうちに八幡を奉仕部で共闘する仲間と認めるようになり、そのうえ異性としても認識するようになる。それからは、八幡がヒールとなって強引な解決方法を取ることを良しとしない様子を見せている。八幡とは行動理念の食い違うことが多々あって衝突することもあるが、クリスマスパーティーの件以降は以前よりも暴言の回数が減って内容も穏やかになり、更には彼を意識するような描写がある。
アドリブに弱く、予想外な対応をされると照れて口数多く捲し立てる癖がある。また、整然とした理論や言葉は即座に切り捨てるが、感情的な言葉や仕草には弱いという一面もある。
部活動中の空き時間には本を読んでいることが多く、特に東京ディスティニーランドの人気キャラクターでもある「パンダのパンさん」を幼少の頃に原書を読んで以来はマニアとも呼べる域に達している程のファン。猫が大好きだが、人前では中々それを素直に出せない。逆に犬は大の苦手。休日には映画鑑賞などをして過ごしている。
父親は県議会議員かつ建設会社の社長であるために実家はかなり裕福で、現在は高級マンションで1人暮らしをしている(また、高校入学初日に八幡を撥ねた車は雪ノ下家のもので、事故の時に彼女自身も同乗していた[注 8]ことが判明している)。
自身と同等以上のスペックを持つ姉の陽乃に対しては、その存在を認めて憧れつつも反目し、母親に対しては確執があることを思わせており、また葉山とは幼馴染でありながらも過去に何かあったらしく、現在は奉仕部の活動を除いて交流はない。
現在の学校生活においてはその存在感と能力の高さに憧れてシンパとなっているクラスメイトまでも存在し、少なくとも過去と比較するとクラス内で孤立や迫害を受けている様子は無く、むしろ修学旅行時においてもそれらのシンパとなっているクラスメイトと共にグループ行動をしていた。
前述の経験から人の嫉妬などの醜い部分を深く知ったことでそれを含めて世界を変えるために奉仕部に入部し、部長として活動するようになる。
その後、修学旅行では強引な方法で依頼を解決した八幡のことを否定し、一時は部活動自体に亀裂が生じるが、最終的には八幡の答えを聞いたことや結衣に諭されたことをきっかけに和解し、同時に性格も穏やかになるなど、徐々に変わり始めて行く。
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