






アンタークチサイト 「宝石の国」 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
月刊アフタヌーン誌連載作品の大人気コミック『宝石の国』から、冬にのみ活動する宝石「アンタークチサイト」が登場。
カミツレ小夜子氏がワンダーフェスティバル2016[夏]に発表したガレージキットをPVC・ABSフィギュア化するために手を加え、ガレージキット版の繊細な造形や塗装を可能な限り再現しつつ完成品に落とし込みました。
髪の毛は透明パーツにメッキ加工を施し、他の部分も透明パーツを多用しておりますので、光の角度や強さによって表情を変える美しいフィギュアとなっています。
【商品詳細】
付属品:破片パーツ、説明書
サイズ:全高約170mm
原型制作:カミツレ小夜子
彩色:広瀬裕之(デコマスラボ)
(C)市川春子/講談社
『宝石の国』(ほうせきのくに)は、市川春子による日本の漫画。講談社『月刊アフタヌーン』2012年12月号より連載中。
2013年の単行本第1巻(講談社アフタヌーンKC)発売時には、記念のフルアニメーションPVが作成された[1][2]。同年末発表の「このマンガがすごい! 2014年」オトコ編第10位に入っている[3]。
2017年5月19日にテレビアニメ化が発表され[4]、同年10月から12月まで放送された。
「古代」といわれるほどの過去に「にんげん」が存在したと伝えられる遠い未来の世界。そこでは、遠い昔に6度の流星飛来のために海中に没した地上の生物の中から、「微小生物」に食われて無機物となり、長い年月を経て、宝石の体を持つ人型の生物が生まれており、28人の宝石たちは、月から来襲して宝石たちを拐っていく月人(つきじん)との戦いを繰り返しながら、残された陸地で指導者である金剛先生の元で長い時間を寄り添って暮らしていた。
宝石の中で一番年下のフォスフォフィラ
南極石。愛称「アンターク」。硬度3。体色は無色だが、白やグレー系で描かれている。
通常は完全な液体だが、気温が下がると結晶して人型になる。フォスより硬度が低いが、寒くなるほど強くなる。金剛先生を強く慕っている。
冬以外の季節は眠って過ごし、冬になると目覚めて他の宝石たちの冬眠の間、金剛先生と二人で共に月人の迎撃と流氷砕破の仕事をする。そのため団体行動は苦手。氷削に使っているノコギリは他の宝石の剣と同じ材質でできており、月人撃退の際には武器として用いる。黒い手袋とヒールのある雨靴のようなブーティーを着用。
フォスとともに流氷砕波の仕事を行っていた際、海に落ちて両腕を紛失したフォスのために、新たな腕の素材として合金を見つけ、仮止めしたところで月人に襲われる。身体の各部を破損しながらも一人で新型を撃退するが、フォスを助けようとした隙を再び現れた月人につかれ、かろうじてフォスが取り戻した右足の足首からつま先の部分だけを残し、連れ去られてしまう。
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