










バーゼラルド -SESSION GO!!- 「フレームアームズ・ガール」 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
続編制作が決定したTVアニメ「フレームアームズ・ガール」より
天真爛漫で無邪気だけど知識豊富なバーゼラルドが『-SESSION GO!!-』シリーズで立体化。
アニメのキャラクターディフォルメデザインを担当した鈴木典孝氏の描き下ろしイラストを基に造形。
プラモデルでは再現が難しい関節部などの表現に注力。
他のFAガールたちに比べ少し幼い印象のあるバーゼラルドの柔らかさにもこだわりました。
ベース部分は発売中の「轟雷 -SESSION GO!!-」や後日発売予定の「スティレット -SESSION GO!!-」と共通のベースを使用しておりますので、並べて飾ることが可能です。
バーゼラルドと一緒に『SESSION GO!!』
【商品詳細】
サイズ:全高約170mm
原型製作:小島翔、中邨拓智
(C)KOTOBUKIYA / FAGirl Project
フレームアームズは、コトブキヤが発売しているオリジナルロボットプラモデルのシリーズである。スピンオフシリーズとしてフレームアームズ・ガールがある。
「フレームアーキテクト」という共通素体(柳瀬敬之がメカニックデザインを担当)に組み立て式の外装を取り付ける、1/100スケールのオリジナルロボットプラモデルである。フレームアーキテクトは広範囲な可動とポージングが可能。パーツの接続部は一部を除いて3mmに統一されており、フレーム・外装ともに3mmジョイントが配されているため、頭部・腕部・胴体・脚部・武装などの改造・流用・自作・組み換えが自由にできる設定になっている。各製品に組み立て済みのフレームアーキテクトが同梱されていることがあり、フレームアーキテクト単体で稼働させたり組み合わせて遊ぶことはもちろん、残りの製品パーツを組み立てて手早く遊べる簡易性を持つ。
2009年10月にシリーズ第1弾となるスティレット、轟雷、フレームアーキテクト(単体発売および各種製品に組み立て済みで同梱[注 1])を発売し、以後もフレ
素体はFAバーゼラルドの頭部パーツを素体デザインの島田がウサミミと解釈したため、ウサミミとウサギのしっぽ(後述するサブアームおよびテイルバーニアと換装可)を持った白いバニーガールとなっている。髪は金髪のロングヘアで、脚部の配色はタイツをイメージしたダークグレー。背部は腰部に3mm軸穴を1つ持つ他、サブアームを保持するための縦穴がある。
装甲は腰部と脚部のみとなっており、上半身の武装は手持ち武装と背部から接続するサブアームとなっている。サブアームはFAバーゼラルドの腕部を模したものとなっている(肩部は軸穴を備え、スラストアーマーなどを装着可能)。サブアームを支持するために腰部は可動をオミットし、強度を高める仕様となっている。
武装類はセグメントライフル4挺(FAから流用。2つはサブアーム用)、サブアーム用の武装類、スラストアーマー2基。
赤をベースに黒髪、部分的に白を使用したスペシャルカラー「LIMITED COLOR HJ.Ver」も制作されており、ホビージャパンの雑誌『フィギュアJapan』の付録となっている(書籍扱い)。
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