



夜刀神十香 反転霊装解除Ver. 「デート・ア・ライブ」 1/6 PVC&ABS製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
デート・ア・ライブより『夜刀神 十香』反転霊装解除verで登場!
服のディティールや綺麗な肌を丁寧な造形と塗装にて表現。
魅力あふれる『夜刀神 十香』反転霊装解除verをお見逃し無く!
【商品詳細】
サイズ:全幅約295mm
原型製作:ソガ氏(モワノー)
(C) 橘公司・つなこ
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『デート・ア・ライブ』(DATE A LIVE)は、橘公司による日本のライトノベル。イラストはつなこが担当。KADOKAWA(富士見書房ブランド)の富士見ファンタジア文庫より2011年3月から刊行されている。略称は「デアラ」[2]「デート」。
『蒼穹のカルマ』以来となる橘公司の新作。「秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたら」をコンセプトにしており[3]、強大すぎる力を持つがゆえに人類から排除の対象となっている精霊の少女と、(実は不思議な能力を秘めているが)ごく普通な少年の交流を描いた作品。累計発行部数は全世界600万部以上。
第1巻の刊行当初からテレビCMなどで積極的な広報展開が行われており、シリーズ開始から1年足らずの2011年11月の時点でアニメ化企画が進行していることが発表された[4]。
東出祐一郎、イラストはNOCOによって、作中の人物の一人、時崎狂三を主題とするス
本作のメインヒロイン。大爆発と共に士道の前に現れた精霊の少女。身長155cm。B84/W58/H83。膝まであろうかという夜色の髪と水晶の瞳を持つ絶世の美少女[注 1]。
現時点で理由は不明だが、名前を含めた自分に関する記憶をほとんどロストしている。また現界する度に精霊特有の力である空間震が発生(十香自身は故意に起こしているわけではない)し地上が荒れるため、その度にASTから危険物扱いされ無本意な攻撃を受けていた。それ故に、世界や人間に絶望していた。地上に現れた際は人間=敵という認識だったため、初対面の士道さえも殺そうとしていた。二度目に現界した際、偶然にも来禅高校の士道の教室に現れ、精霊との交渉役として初任務に臨む士道と再会。名前を持たなかったことから、2人が初めて会った日である4月10日から“十香”と命名される。地上に現れてからまだ間もないため、実質的に0歳だが士道たちの計らいで、表面上は16歳ということになっている。
成績に関しては不明だが、少なくとも常用の漢字は書けるレベルではあるらしい。
類を見ない大食いで、その勢いは店一軒分の食料が切れる程で、その度に士道にも呆れられ彼の財布はいつも空になっている。また本人曰く、フライパンを食っても死なない体質。そんな本人の好物は、地上で最初に食べた、きなこパン。
初めて自分を否定しないでくれた士道に好意を抱き、翌日に再び士道の前に姿を現し、デートの約束を果たす。〈ラタトスク〉の誘導もあって徐々に士道に心を開くものの、デートの終盤、折紙の狙撃から自分を庇った士道が射殺されたのを目の当たりにして激怒。怒り狂って折紙らを一方的に蹂躙するが、蘇生した士道に自らキスして霊力を封印され、〈ラタトスク〉に保護された。その後、〈ラタトスク〉の工作により姓と日本国籍、偽の戸籍を与えられ、士道のクラスに転入する。力の9割以上を封印されているが、それでも素手でパンチングマシーンを破壊してしまうほどの力がある。
言葉遣いが古風で、長母音「ー」を「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」で発音し(デートは「デェト」、クッキーは「クッキィ」、など)、昼食を昼餉(ひるげ)、お金を金子(きんす)と呼ぶ。人の名前は基本的に漢字で呼ぶが、士道だけはカタカナで「シドー」と、仲の悪い折紙はフルネームで「鳶一折紙」と呼んでいたが、折紙が精霊となった後は名前で呼ぶようになっている。しかしアニメ版では声優のイントネーションの都合上、長母音部分は普通に発音している。
明るく純粋な心の持ち主だが、人間社会の知識をほとんど持たず、人間に紛れて生活するようになっても物事を間違って解釈したり、無邪気で子供っぽい行動を起こすこともしばしばである。そのせいか、空気が読めない言動をして、周囲からあきれられることもある。
士道に対しては、手作りクッキーを食べさせようとしたり、自分からデートに誘ったり、四糸乃とのキスシーンを目の当たりにした際は拗ねて部屋に閉じこもってしまったりと積極的かつ無自覚に好意を示す一方、過去の経緯から折紙とは犬猿の仲で、士道を巡って毎日のように喧嘩をしている。しかし、その無知振りから折紙に手玉に取られることが多い。ただし、明確に士道への好意を自覚したのは12巻の終盤で、ヒロインたちの中では最も遅い。
実は他の精霊達と異なり、霊結晶自体が自我を持った存在であり、澪と同じく純粋な精霊。名前を持たなかったり、一般常識に疎かったのはそのため。それ故に、2月20日に澪に霊結晶を抜き取られて一旦は消滅したものの、精神世界で自身の反転体と出会って一連の事情を聞いたことで、他の精霊たちと澪の霊力の一部を奪い取って澪の霊装から復活することが出来た。そして、士道が起死回生の一手を思いつくまでの時間を稼ぐために澪と交戦するが、澪の最後の切り札である全てのものを消滅させる無の天使〈(アイン)〉によって霊結晶ごと消滅させられる。しかし、士道が【六の弾】を自身に撃ち込んで2月18日に時間遡行した事で、十香の死を含めた2月20日に起こった全ての事象は無かったことになった。そして、二度目の2月18日の夜に澪を倒す方法が思いつかずに苦悩する士道を元気づける為に会話した事で、士道に本当にやるべきことに気付かせた。そして、二度目の2月19日に起きたウェストコットたちとの戦いの果てに、士道の下に落ちてきた澪の霊結晶が消滅する寸前に、自身の手で鷲掴みにして澪の霊結晶を自身に取り込んで、周囲の空間を理想世界へ上書きするという謎の行動に出る。その真相は、澪の霊結晶の完全消滅と共に自身も含めた十香が存在を維持できなくなって消滅することを悟った反転体の十香が、十香の体を借りて行ったことであり、十香本人はそのことに気付いていなかった。しかし、士道とのデート中に真実を聞かされた十香が、もう一人の自身が現れることを念じたことで反転体の十香が別に顕現し、士道に『天香』と名付けられたもう一人の自身と三人でデートすることになるが、同時に天香の意識が流れ込んでくるようになり、自身があと僅かしか存在を維持できなくなって消滅することを知ってしまうことと共に、天香が理想世界へ上書きした理由が自身が消滅するまでの僅かな時間を士道たちと幸福に過ごさせるためであったことも知った。そして、桜並木で士道に真実を語った直後に出現した澪の霊結晶の防衛本能の具現体と交戦することになり、天香と融合して右目が十香の瞳の色で左目が天香の瞳の色になった融合体となり、十香と澪の霊装が融合したような霊装に、右手に〈鏖殺公〉と左手に〈暴虐公〉の両方を使用して具現体と交戦するが、苦戦する最中に澪の天使を使用できるようになった士道の助けで、露出した澪の霊結晶の『核』を〈鏖殺公〉の【最後の剣】と〈暴虐公〉の【終焉の剣】を重ねた最大最強の天使であり魔王でもある【創世の剣(イェツェルーヘレヴ)】で両断した。そして、自身が消えゆく中で士道とキスをしようとした寸前で、四糸乃が士道に好きだと告白し、その気持ちは十香にも負けないと告げたことで抑えていた感情が決壊し、涙交じりに自分も士道が好きでもっと士道と一緒にいたいと告白したことで、同じく感情が決壊した士道に好きだと告白され、士道と最後のキスをしながら消滅した。
識別名は〈プリンセス〉。霊装は紫色の鎧とドレスを混同したような公女型霊装〈神威霊装・十番(アドナイ・メレク)〉。発顕する天使は巨大な玉座とそこに収められた大剣〈鏖殺公(サンダルフォン)〉。細分化された玉座と剣を一体化することにより、全てを破壊する【最後の剣(ハルヴァンヘレヴ)】となる。一振りで山をも両断する凄まじい破壊力を誇る反面、力の制御を誤ると暴走してしまうという欠点を持つ。加えて全ての力を剣に集中させるため一瞬無防備状態になる。細分化された玉座を剣ではなく、全身に鎧の様に纏う【装(レートリヴシュ)】も存在する。
劇場版では精霊の力を結集し、十香の〈神威霊装・十番〉をベースにし、四糸乃から氷の鎧&うさ耳風リボン、琴里から羽衣、八舞からボンテージ&羽、美九から百合の花と髪飾り等、狂三を除く劇場版に登場した精霊の霊装が合わさったような霊装〈神威霊装・十番〉【万】(アドナイ・メレク・エンスフォール)を使用。この時は力の総合的な出力が大幅に向上している。その時顕現した〈鏖殺公(サンダルフォン)〉と対になる大剣〈滅殺皇(シェキナー)〉は万由里(後述)の力の一部。
反転した状態では黒い公女型霊装を身に纏い、発現した魔王である黒い玉座の大剣〈暴虐公(ナヘマー)〉を使い、さらに玉座と一体化させることで発する黒い光に触れるだけでも片っ端から物体を消滅させる【終焉の剣(ペイヴァーシュヘレヴ)】となる。士道がウェストコットの策略でエレンに殺されそうになった際にこの姿になり、普段と異なる冷酷無比な別人格になったが、士道の決死の試みで元に戻った。 15巻で六喰によって士道の記憶を閉じられたことで、無意識下でストレスが増大したことによって反転し再び顕現した。そして、折紙の仲裁で士道を取り合う勝負となり、そこで反転というものの詳細を語った。その後、六喰の霊力が封印された後で、「興が冷めた」として自ら士道にキスをして反転状態を解除、その際に「私を、『十香』をあまり哀しませるな」と告げた。以降は時折、十香の目を通して世界を眺めていたことで十香の事情をある程度把握しており、自身も士道に好意を抱くようになった。そして、2月20日に十香が澪に霊結晶を抜き取られて精神世界へ落ちた際には十香に話しかけ、十香が他の精霊とは違うことを教えて、十香が復活するきっかけを与えた後、笑いながら十香を現実世界へ送り出した。そして、前述した理由で崩壊しかけていた澪の霊結晶を取り込んで周囲の空間を理想世界へ上書きした。そして、士道とのデート中に真実を知った十香の願いで、別に自身が顕現したことで、士道に頼んで『天香』と名付けられて、士道と十香の三人でデートすることになる。そして、桜並木で士道に一連の真実を告げた直後に、遂に自身の霊力では抑えきれなくなって出現した澪の霊結晶の防衛本能の具現体と交戦することになり、十香と融合したことによって自身の心の声を十香に伝えることが可能になった。そして、【創世の剣】で澪の霊結晶の『核』を両断した後に十香の体を借りて、士道に理想世界の結界内部の時間の進行速度を速めて可能な限りの長い時間を生み出しただけで、理想世界で士道たちが過ごした一ヶ月間は現実世界では三分程度だと告げた後に士道に別れを告げて、初めて士道を『シドー』と呼んだ後に、十香に肉体の主導権を渡した。
普段の人格同様に健啖家であり、番外編で一時的に表面化した際は傍若無人な性格も相まって、タダ食い騒動を起こす。彼女の大好物は、基本人格がパン好きなのに対して、ツナマヨおにぎり。
普段は赤く細いリボンで髪を結えているが、私服時には黒い大きなリボンを用いている。
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