









リコ 「メイドインアビス」 1/6 ABS&PVC&鉄製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
大人気アニメ『メイドインアビス』より、好奇心旺盛な探窟家、「リコ」が登場します!
風になびいた髪やジャケットなど躍動感あふれる造形が見どころです。ヘルメットは脱着可能です!
【商品詳細】
付属品:専用台座
サイズ:全高約210mm
原型制作:おんだ
彩色:おつあき
制作協力:KON(figuephoto)
(C) 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会
『メイドインアビス』(MADE IN ABYSS)は、つくしあきひとによる日本のファンタジー漫画。既刊7巻(2018年7月現在)。
竹書房のウェブコミック配信サイトである『WEBコミックガンマ』にて連載中である。掲載ページでは単行本に収録されていない最新話とアンコール掲載(2018年7月現在、1話から4話まで常時、5話以降は順次入れ替え)を読むことが出来る。
人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。
ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。アビスへの憧れが人一倍強い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。ある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには人間の少年そっくりのロボットが倒れていた。
リコはロボットにレグという名前を付け、孤児院の
本作の主人公である少女。12歳。赤笛(探窟家見習い)。金髪のツインテールでメガネを掛けている[注釈 1]。伝説級の探窟家、白笛のライザを母に持つ。リコが2歳の時にライザはアビスの底へ旅立っており、それ以降をベルチェロ孤児院で過ごしている(英雄の娘であることが知られれば、誘拐などの危険に晒され、ライザにとっても不利となるため、関係者を除いて身元は隠蔽されている)。母と同じ白笛を目指しており、アビスの底に思いを馳せている。10年ぶりに発見された母の笛と伝言をきっかけに、アビスの底を目指すことを決意する。
好奇心旺盛で活発な性格。感情の起伏が激しい面もあり、周囲の状況に取り乱すことも多い。孤児院に納めるはずの遺物を勝手に懐に入れては折檻を受けるなど、危なっかしい一面がある所から孤児院の問題児と目されている。持ち帰った昏睡中のレグを調べるために電気ショックを掛けるなど、無謀なレベルで行動力がある。落ちているものを「味が知りたい」という理由で食すことも多く、何度お腹を壊しても懲りない様子。
身体能力は子供であるために、戦闘能力はほぼ皆無。だが遺物目録を全て暗記しているなどアビスの知識は非常に豊富で、探窟の際は彼女の書物と知識が必須となる。冒険に関わることでは頭が回り、彼女の独自の発想力による判断で状況が打開されることも多い。また、タマウガチの毒に襲われ、左手を切断しなければならなくなった際に、少しでも障害が減るように肘から先を残すように切断してもらうよう頼むなど、胆力もある。
その他では料理が得意であり、料理下手なレグやナナチから絶賛されている。アビス内の生物を巧みに調理し、毎回美味しく仕上げている。
探窟中ナットと共にベニクチナワに襲われるが間一髪の所をレグに救われ、昏睡に陥った彼を孤児院へ連れ帰る。以降は記憶を失ったレグと主に行動していたが、前述の母の伝言をきっかけに仲間の手助けの元、レグと共に奈落の底を目指す。
当初はアビスの深層で産まれ、「呪い除けの籠」に入れられてライザとオーゼンに抱えられて地上へ運ばれたとジルオに聞かされていたが、実は死産であり、呪い除けの籠の本当の効果である「中に入れた生命を生き返らせる力」により生き返った存在であることが判明する。
第4層の巨人の盃にてタマウガチに襲撃され、猛毒の針が左手に刺さり、一時は心肺停止状態に陥る。その際に毒が回るのを防ぐため、レグに左手を切り落とすよう懇願し、左腕を半分切断されるものの、ナナチによって助けられて一命をとりとめ、左手も縫合された(ただし、後遺症として親指以外に麻痺が残ったため、以降はナナチが作った補助器具を使用している)。




