

小鉄 「じゃりン子チエ」 ソフトビニール製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
劇中での表情豊かで愛くるしい姿をそのまま立体化!!
【商品詳細】
サイズ:全高約140mm
原型製作:藤原辰弘
※こちらは、2019年10月以降の発売予定の為、『定価』を消費税率10%で計上した税込価格にて表示しております。
(C)はるき悦巳/家内工業舎
『じゃりン子チエ』(じゃりンこチエ)は、はるき悦巳による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメなど派生作品の総称。
『漫画アクション』(双葉社)にて1978年10月12日号から1997年8月19日号まで約19年間連載された[1]。全786話。第26回(昭和55年度)小学館漫画賞受賞。単行本の発行部数は3000万部[2]。
1981年4月にアニメ映画化され、その後、1981年10月、1991年10月と二度にわたりテレビアニメ化された。その他、1980~2010年代にかけて度々、舞台化、ゲーム化されている。
タイトルの「じゃり」とは子供を意味する俗語で、さらに「子」が付くと特に女の子を指す意味となる。大阪市西成区西萩町(作中では「大阪市頓馬区西萩」、現在の花園北2丁目付近)を舞台に、自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子・チエと、彼女を取り巻く個性豊かな人々の生活を描いている。
物語はチエが小学5年生である一年間を循環する形で、時間は進行しない。このことについては、マサルが
チエの飼い猫。額にある三日月状の傷がトレードマークとなっている。一人称は「ワシ」(若い頃は「オレ」)である。体毛は焦げ茶で、八割れタイプ。
生まれながら天涯孤独の野良猫であり、幼児期にはじめて眼を覚ました時(物心がついた時)にはダンボール箱に乗って大きな川の中を流れており、ダンボール箱が浸水して沈みはじめたのでヤケクソで向こう岸まで泳ぎ着いて生き延びるという経験をしている。
野良猫時代は数々の武勇伝を持つ極道猫であるが、本人は「ケンカは嫌い」と語っている[44]。野良猫時代には九州や東北など日本各地を放浪していたが、拳骨の出張に紛れて東京へ行った際、「(それ以前に)関東には行ったことがない」と語っている。
チエがヨシ江(当時はまだ家出中)と出かけた時、行きつけの甘味屋でもらい受けて竹本家の一員となる(映画版ではチエの店の前を通りかかって、ホルモン一串をチエからもらったのがきっかけ)。チエの挙げた名前の候補を全て嫌がったことから、言うことを聞かないところがテツと同じだということで小鉄と命名される。チエの店では掃除、算盤、ホルモン焼き、留守番などをこなすスーパーキャットで、パチンコで台を打ち止めにしたり、壊れた柱時計を修理したり(だが、音に驚いてまた蹴飛ばしてしまった)もしている。文字も全ての仮名と少々の漢字を読め、芸術を解する。地獄組との賭け野球の際はアントニオJr.と共にピンチヒッターとして登場し、人類顔負けの見事なバッティングを披露した。非常に頼れる存在であり、竹本家にとっての番犬ならぬ番猫の役目を果たす事も多く、テツやコケザルらの行動を監視する事をチエから請け負う事もある(非常時にはバットなどで容赦なく対象を殴る)。
かつては飼い猫を見下すような考え方を持っていたが、自分がその立場に置かれる(竹本家の飼い猫になること)ことを望んだ心の変化については具体的に描かれていない。
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