








姫柊雪菜 「ストライク・ザ・ブラッド」 1/8 レジンキャスト製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
七式突撃降魔機槍「雪霞狼」を抱えた色気のあるポーズ、大きく露出した肌、凛々しい表情が見事に融合したこだわりの一品です。
【商品詳細】
付属品:雪霞狼
サイズ:全高約185mm
原型制作:びーふる(PMG)
(C)2016 三雲岳斗/KADOKAWA アス キー・メディアワークス/PROJECT STB OVA
PJ ライトノベルポータル 文学
『ストライク・ザ・ブラッド』 (STRIKE THE BLOOD) は、三雲岳斗による日本のライトノベル。公式略称は「ストブラ」など。イラストはマニャ子が手掛けている。電撃文庫 (KADOKAWA) より2011年5月から刊行されている。
ジャンルは「学園アクションファンタジー」。「学園アクションファンタジー」と「制御不能な怪物を受け入れて、それを救おうとする人々の物語」がコンセプト。
2013年3月にテレビアニメ化が発表され、同年10月から翌年3月まで放送された。その後もOVAにて展開されている(後述)。
『ダンタリアンの書架』を書き終えた三雲岳斗は、トリッキーな面ではやりたいことをひと通りやり尽くしたとして、本作では原点回帰かつ正統派を目指した。しかし、過去の吸血鬼もので吸血鬼がネガティブに描かれていることに着目して現在の読者の嗜好と照合した結果、本作では日差しの強い南国の人工島を舞台としたり、古典的な吸血鬼へのアンチテーゼとして青のイメージを採用するなど、吸血鬼ものとしては捻
本作のメインヒロイン。身長156cm。スリーサイズはB76(C60)-W55-H78、誕生日は1月7日[5]。
古城を「監視、場合によっては抹殺する」ために獅子王機関から派遣された、見習い“剣巫”の少女。古城を監視するため、彼の住むマンションの隣室へ引っ越し、彩海学園中等部3年に転入する。
幼い頃から高神の杜で槍術や格闘術、未来視などの戦闘訓練を受けてきたため、剣巫としては半人前だが戦闘能力は高い。訓練の一環で高校卒業程度の学力も持ち、年上の古城が分からない宿題の解き方を教えることもある。しかし、初めて見たゴルフクラブを武器と勘違いするなど世間知らずな面や、マスコットやネコに目を輝かせるなど年相応の少女らしい面も持つ。また、機械系全般と高所を苦手としており、飛行機は機内から外を直視できないほど。料理はサバイバル訓練で習ったために一応できるが、包丁の代わりにコンバットナイフを使う。味付けになんでもマヨネーズを使おうとする重度のマヨラーでもあり、自宅のキッチンには大量のマヨネーズがストックされている。
高神の杜ではずっと寮生活だったこともあり、マンションへの引っ越しを段ボール数箱で終えるほど私物が少ない[注 2]。普段の私服もあまり持っていないため、出かける際も制服のままが多く、凪沙に連れられて服を買いに行くこともある。
古城には事件や日常生活を通して好意を寄せているが、彼からは「監視役」「隣人」「妹のクラスメイト」としか見られていないうえ、古城が浅葱をはじめとする複数の女性から好かれ、自分が目を離した隙に他の女性から吸血するなど自分の気を逆撫でする(古城はあくまで状況に対処しているだけ)ため、その度に古城には侮蔑を浴びせ、女性には嫉妬を抱いている。
幼少時、異邦の女神を信奉する集団によって神への生贄にされそうになったところを冬佳に救われ、高神の杜に保護された。その後、冬佳に憧れて剣巫となり、知らないうちに彼女の武神具と同じ銘の雪霞狼を受け継ぐことになった。
「タルタロスの薔薇」の阻止後、雪霞狼の副作用により模造天使に進化しつつあることが判明し、剣巫としても監視役としても再起不能寸前になり、周囲の心配を理解しつつ「もう会えないなら最後まで古城の力になりたい」という思いで冥駕との戦いに臨む。その後、縁が古城の肋骨を用いて制作した指輪型の呪具により彼の擬似的な「血の従者」となり、模造天使化を軽減しつつ、監視役を継続する。
決め台詞は古城に続けて発する「いいえ、先輩。私達の聖戦(ケンカ)です!」[注 3]。
中高の男子生徒たちからはファンクラブができるほどの人気者である。
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