
Blu-ray&DVD第六巻「つばさキャット(下)」のパッケージイラストをモチーフに立体化。
大好物のドーナツを咥えてちょこんと座りこむ可愛らしい忍はもちろん、大量のドーナツの山から覗く各キャラクターたちのトレードマークなど、見所も満載の作品となっています。
【商品詳細】
付属品:ドーナツ、ヘルメット、台座
サイズ:全高約200mm
原型製作:横田健
『化物語』(バケモノガタリ)は、西尾維新によるファンタジー小説。〈物語〉シリーズ第1弾(通巻1、2巻目)として講談社BOX(講談社)から刊行された。イラストはVOFANが担当している。2009年にテレビアニメ化、2012年には『化物語 ポータブル』としてゲーム化、2018年に漫画化された。
『化物語』は21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。作者の西尾は「とにかく馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説を書きたかった[2]」と語っており、ギャグやパロディ、メタ視点を交えた登場人物同士の会話に多くのページが割かれているのが特徴。
上下巻構成になっており、上巻は『メフィスト』(講談社)2005年9月号から2006年5月号まで連載された第一話「ひたぎクラブ」、第二話「まよいマイマイ」、第三話「するがモンキー」を、下巻はBOX書き下ろしの第四話「なでこスネイク」、第五話「つばさキャット」を収録している。
パッケージイ
かつて暦と関わった吸血鬼キスショットのなれの果て。外見は8歳児ほどの金髪の少女で頭にはヘルメットとゴーグルをつけている。忍が暦の血を吸うことで、忍と暦はお互い吸血鬼としての力を取り戻すという共依存関係。強力なエナジードレイン能力を持っており、『障り猫』騒動ではそれが解決に役だった。暦と彼を取り巻く人間たちに対して思うところがあり、一切しゃべらなくなっている。好物はミスタードーナッツ。化物語は暦と忍が和解に到り、それをメメが見届ける物語でもある。
「忍」と命名したのはメメで姓は自分のものを与えた。キスショットの正式な名前の一部、「ハートアンダーブレード」にちなんで付けられた。




