
柳生十兵衛 「百花繚乱 サムライガールズ」 1/8PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
■美麗かつシャープなデザインワークで人気のNiθ氏が手掛けるキャラクター達を1/8スケール塗装済完成品で立体化。その第一弾として天然妹系キャラのメインヒロイン”柳生十兵衛”が登場です。
赤とピンクを基調にしたイラストに、黒い鞘と白い縄が鮮烈なコントラストと華やかなシルエットを形成。Niθ氏によるポップにディフォルメされた和風のデザインは立体物となってさらなる存在感を放ちます。
◆商品詳細
サイズ:全高約22cm(※台座含まず)
付属品:専用台座
原型製作:みらの
※予約商品は再生産となります、初回生産2009年10月下旬。
PJ ライトノベルポータル 文学
『百花繚乱 SAMURAI GIRLS』(ひゃっかりょうらん サムライ・ガールズ)は、すずきあきらによるライトノベルシリーズ。イラスト担当はNiθ(ニシー。θの上に^)。また、日本の出版社・ホビージャパンの創業40周年記念メディアミックス企画。
2009年2月にHJ文庫より原作小説が刊行されると共に、ホビージャパンの創業40周年記念企画として発表された。同時にアルターによるフィギュアシリーズの製作が予告されている。
『クイーンズブレイド』をメディアミックス展開し、特にそのフィギュアシリーズで好評を得ていたホビージャパンが新たに同種の企画の立ち上げを模索する中で、HJ文庫編集部がすずきあきらにフィギュア展開を前提とした小説の執筆を依頼。ホビージャパンの要望を入れ込む形で、キャラクターデザインが作られていった。当初はフィギュアやグッズ・コミックなどでの展開を主として構想されていたが、『クイーンズブレイド』アニメ化などの流れが、本作品のアニメ化も推進することになった。
公式サイトにて風華
本編のヒロイン。ある日の晩に突然、柳生道場の天井を突き破って空から降って来た赤毛の美少女(アニメ版では半蔵たちに追われているところに空から降ってきた)。剣豪・柳生三厳の名前を自称するもののその関係は謎に包まれている。過去の記憶が無く、便宜的に宗朗を「お兄ちゃん」と呼んでいる。
普段は性格も言動も子供っぽいが、宗朗とのキスで普段は眠っている剣豪・三厳の魂が覚醒する[注 1]。体の中に三厳の魂が宿っているためか、普段の状態であっても剣姫状態には劣るが天才的な剣の腕前を持っている。
本人によるとニックネームを考えることが得意であり、出会った人にあだ名をつけてはそれで呼んでいる(ただし千姫と半蔵は名前で呼んでおり兼続にいたっては毎回変わる)。
武器は三池典太の銘が入った大小2振の日本刀で、鞘を太腿に結んだ注連縄に差しており、この鞘を軸に弧を描きながら回転する独特の剣術を得意とする。剣豪・三厳と異なり隻眼ではないが、三厳が眼帯代わりに用いていた刀の鍔を髪留めにしている(道場の蔵の中にあったものを勝手に私物化しているが、アニメ版では初めからしている)。
アニメ版第2期では、第1期のラストでは義仙と戦い、共に消滅したと思われたが、宗朗が武者修行の旅を終えた後、メイド喫茶「真陰(トゥルーシャドウ)」となった柳生道場にいつの間にかいて、メイド店員の服に着替えていた。ダークサムライが柳生道場に道場破りに来た時、宗朗と接吻をして剣姫にしようとしたが、なぜか剣姫にならず、手も足も出ない状態。自分が十兵衛と名乗り出たが、信じてもらえず武蔵からは偽物呼ばわりされているが、常連客となっている武蔵とは仲良くなっていて、“むっちゃん”と呼んでいる。道場の借金返済が終わり、気の鍛錬と慶次の知識のおかげで、消滅したと思われた三厳の人格と力が復活。しかし、力は復活はしたが、剣姫化の解除ができなくなり、一時は「氣」の暴走で苦しい思いをしたが、宗明と慶次のおかげで元に戻ることができた。その後、決闘当日に柳生道場を訪れた武蔵と対決をする。
アニメ版で、剣姫発動時の掛け声、第1期では無かったが第2期では“天下無双(てんかむそう)”と叫び剣姫化し、剣妃では“百花繚乱(ひゃっかりょうらん)”という掛け声で剣妃化した。
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