イグニス 「塵骸魔京」 1/7 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
デモンベインでもおなじみの人気原画家「Niθ」氏のイラストを活かしたその原型製作には実に4ヶ月を費やしたという力作です。
髪の毛と衣装の流麗な造型で躍動感を表現、腰・襟・髪止めなどわたってちりばめられたコウモリの造型、
衣装に描かれた蝶の絵柄や背中のシースルー、さらにメガネパーツ付属やミラーベースの採用など、見所満載の傑作が登場です。
◆商品詳細
スケール:1/7
全高:240mm
原型製作:北出正人(マックスファクトリー)
円形ミラー台座付き
『塵骸魔京』(じんがいまきょう)は、ニトロプラスから2005年6月24日に発売されたアダルトゲーム。ジャンルは人外伝奇アドベンチャーゲーム。
原画はNiθ、シナリオライターは夜刀史朗(海法紀光のペンネーム[1])。海法はテーブルトークRPG『BEAST BIND 魔獣の絆 R.P.G』の世界観担当者であり、本作は当該作で行ったキャンペーンシナリオがその下敷きとなっている。タイトルは「魔なる京に骸は塵りぬ」という意味。元キャラメルBOXのヨダも原画に参加。
人々の生活の裏で、魔物と呼ばれる人ならざるものが活動する世界を舞台とする。「自分には心臓がない」と言うほど著しく共感能力の欠如した主人公・九門克綺は、ふとしたきっかけにより魔物達の世界に徐々に引きずり込まれ、あるいは足を踏み入れて行く。話を進めていくことで、自分とは異なる価値観や、自分とは違う世界に生きる者たちと触れ合い、少しずつ「人間らしさ」を得ていく主人公の心境変化が垣間見える。
分類的にはアドベンチャーというよりもビジュアルノベルに近く、文章を
人類の3つの守護者の1つ、“最も気高き刃”と呼ばれる存在。かつては強大な魔力を持つ「神」=「悪魔」の1人であった。人間の「進化」に興味を抱き、絶滅しないようその進化を見届けてきた。一人の男を助けるために仲間を裏切り人として生きる道を選ぶ。現在ではその魔力はほぼ無いに等しいため、数々のトラップや武器を用いて戦う。権謀術数に長けた策士。自らを「守護者」と名乗っているが、己の「利害」で行動する為、全人類の守護者と言うことではない。




