





城谷忠臣 「テンカウント」 B-Style 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
発行部数200万部超、アニメ化も決定した大人気BLコミックの『テンカウント』より、1/8スケールが登場。
“泣かせたい男”「城谷 忠臣」がスケールフィギュアになりました。
「B-style」シリーズ初の男性フィギュアとして登場した「黒瀬陸」とあわせて飾ることができる、宝井理人先生描き下ろしデザイン。
バニーイラスト発表時には大きな話題となりました。
涙をためた上目遣いの表情、背中が大きく開いたスーツ、溢れ出る色気で宝井先生描き下ろしイラストのイメージを細部まで丁寧に再現しました。
立体表現ならではの魅力を存分にお楽しみください。
【商品詳細】
サイズ:全高約190mm
原型制作:狐火郎
彩色:五日市歩
(C)宝井理人 / 新書館
『テンカウント』(英題:「10 COUNT」または「10 count」)は、宝井理人による日本の漫画作品。2013年7月から2017年11月まで『ディアプラス』誌(新書館、2013年8月号 – 2017年12月号)に連載された。全48話。
不潔恐怖症の主人公とカウンセラー(臨床心理士)の青年との恋愛を描いたボーイズラブ作品で、タイトルは主人公が治療のためにクリアしなければならないとされる10項目を意味している。国内外問わずBL関連のランキングに入賞するなど人気を博し、日本語以外にも複数言語の翻訳本が出版されている。また、2014年以降はドラマCD、ゲーム、アニメなどメディアミックス化が行われている[1]。
社長秘書の城谷忠臣(しろたに ただおみ)は、穏やかな笑顔の陰に、幼少時のトラウマを抱えていた。有能な秘書として社長の信頼を得ながらも、他人と深く関わることを避ける城谷。しかし、ある事故をきっかけに、カウンセラー(臨床心理士)の黒瀬陸(くろせ りく)と出会う。やがて黒瀬から城谷への個人的なカウンセリング
株式会社東澤の社長秘書。不潔恐怖症である。職場では有能で、社長の信頼を得ている。人当たりは穏やかで丁寧であり、年下の黒瀬に対しても敬語を使う[脚注 1]。この世にあるものは全て汚い[脚注 2]と感じ、人とすれちがうだけでもビクビクするなど[脚注 3]、息苦しい日々を過ごしてきた[脚注 4]。常に他人と距離をとり、治癒を諦めていた[脚注 5]が、黒瀬に出会って、自分を変えたいと願うようになる。潔癖な心とは裏腹に、黒瀬の手によって官能に目覚めていく。
身長は170cmそこそこ(自称)であること、一人っ子であること、高校では全国レベルの帰宅部だったこと、連載開始時の年齢が31歳かつ魔法使いであったことが、作者のツイッターで明かされている[脚注 6]。作中での時間経過により、単行本4巻の後半では32歳と推定される。
城谷忠臣 「テンカウント」 B-Style 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ




