











千代田桃 「まちカドまぞく」 1/7 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
TVアニメ放送中の『まちカドまぞく』より、
近所の魔法少女である「千代田桃」が魔法少女姿にて初立体化!
原作者である伊藤いづも先生にフィギュア用として描き下ろしていただいたイラストを忠実に再現。
フリルをあしらったスカートやなびくリボン、武器として使用するステッキなど細かい部分まで繊細に造形いたしました。
ベースはアニメタイトルにも使用されている標識をイメージして構成。
「シャドウミストレス優子」(別売り)とは対照的なデザインにて彩色いたしました。
スラっと長い手足にもご注目ください。
いつもシャミ子のことを気にかけ、泰然たる彼女を是非お手元でお楽しみください。
【商品詳細】
サイズ:全高約220mm(台座含む)
原型製作:コトブキヤ
※こちらは、2019年10月以降の発売予定の為、『定価』を消費税率10%で計上した税込価格にて表示しております。
(C)伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会
『まちカドまぞく』は、伊藤いづもによる日本の4コマ漫画作品。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて2014年8月号から9月号のゲスト連載を経て、同年11月号から連載が開始された。
架空の町「多魔市」を舞台に、突然まぞく(魔族)の力に目覚めた闇の一族の末裔である吉田優子(シャミ子)が、闇の一族の始祖であるリリスに使命を与えられ、光の一族の末裔である魔法少女の千代田桃に勝つためにあらゆるつてを使い勝負を挑む奮闘記であり、シャミ子と桃の二人を中心とした日常生活を描くファンタジー系コメディ4コマ漫画。
本作は、舞台となる町の外では光と闇の勢力の過酷な闘争が行われていることが断片的に言及されるなど、戦闘美少女ものの設定やファンタジーの要素が詰め込まれているものの、劇中では規模の大きな戦いが起きることはなく、シャミ子と桃のほのぼのとした日常を中心に、友人知人や町内規模のトラブルを解決する物語が描かれている。
家族と共に家賃の安いアパートに住む女子高生、吉田優子は、幼い頃から病弱で家がとても貧しいこと以外、ごく普通の女子高
シャミ子と同じ桜ヶ丘高等学校に通う、光の一族の巫女=魔法少女。クラスは1年A組[36]。長身で[4]、桃色のショートヘアで前髪にピン留めをしている。
クールで几帳面で真面目なように見えて、結構大雑把な性格。趣味は筋トレで、魔法少女としての超人的な身体能力と筋力の併用により[注釈 3]、変身しなくても握力計を振り切ったり[39]、巨大な鉱山車両用タイヤを片手で持ち上げたり[37]できるほどの怪力を持つ。変身するととてつもなく強く、6年程前に世界を救った経験もあるが[39][注釈 4]、物語開始時点までは魔法少女としての活動はしておらず、魔法少女時代にもあまり良い思い出がないとして変身を極力控えていた[41]。
孤児だったが、彼女に魔法少女の素質を見いだした千代田桜によって義理の妹として引き取られたという生い立ちを持つ[42]。魔法少女として現役だった頃にはもっと笑う柔らかな性格だったとされるが[38]、当時のことや魔法少女を引退しようとした経緯、町を守ろうとする動機などについては頑なに話そうとしない[43][44]。左脇腹には魔法少女同士で戦った痕跡の古傷がある[45]。物語開始時点で約10年前に失踪した桜の行方を追いつつ[46]、光と闇の中立地帯となっている町のバランスを維持するという桜の役目を継ぎ[43][17][47]、一軒家に一人で暮らしている。後にシャミ子の住むばんだ荘に引っ越す。
物語の冒頭で、シャミ子がダンプカーに轢かれそうになっていたシャミ子を通りすがりの魔法少女として救い、シャミ子を助けるために躊躇なく魔法のステッキを渡したり変身したりするようになる。当初は急激にまぞくとして覚醒したシャミ子が闇に飲まれて暴走することを懸念しており[48]、また善良な彼女がまぞくに対して非寛容な他の魔法少女によって討伐されてしまうことを防ぐために[49]、自分に突っかかってくるシャミ子をあしらいながら、彼女を鍛えさせたり守ろうとしたりするようになる。
原作第1巻第11話でシャミ子から夢に侵入されて心の闇を掃除され、第12話で転んだ怪我の手当を受けたことではからずもシャミ子にに生き血を奪われて魔力を吸われ、原作第3巻第28話でシャミ子を救出するために一時的に闇堕ちしたことで後に光と闇の魔力のバランスが不安定になるなど、シャミ子と関わることで魔法少女としては弱体化していく。ただし桃自身は、何もなくてもいずれ愛らしく頑張り屋なシャミ子のことを好きになっていたであろうとしている[50]。
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