
クロミ(クルミ・ヌイ) 「おねがいマイメロディ」 フィギュア 詳細、通販サイトへ
PVC製塗装済み完成品
対象年齢15歳以上
『おねがいマイメロディ』は、2005年4月3日から2006年3月26日まで、テレビ大阪を制作局としてテレビ東京系列で毎週日曜朝9時30分-10時00分に放送された、サンリオのキャラクター「マイメロディ」を原案とした日本のテレビアニメである。
マイメロディの誕生30周年を機に企画され、ストーリーは完全オリジナル。サンリオのファンシーキャラクターを主人公としたアニメだが、世界観は牧歌的メルヘン世界ではない。現実の人間社会とそれに影響されるファンシーワールドとを舞台に、サンリオのキャラクターイメージを広げる個性豊かなファンシーキャラと、多様な人間の登場人物達の交流を中心として、ギャグや魔法バトルやラブコメなど様々な要素が展開される、明るい少女向けアニメである。
続編に『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』、『おねがいマイメロディ すっきり♪』、シリーズの前日譚『おねがい♪マイメロディ きららっ★』があるほか、劇場版短編アニメとして『おねがいマイメロディ 友&愛』がある。
悪さが過ぎて反省室(牢獄)送りと
リーダー「黒頭巾」のクロミを先頭に、改造三輪車でフォーメーションを組んで暴走し、正月には「ブンブンドライブ」を行う決まりがある。またマリーランドでは“集会”が開かれ、メンバーの親睦を深めているようである。焼肉パーティを行う[1]。
チームの絆は強く、リーダーを慕う気持ちも篤い。クロミからメロディ・ヴァイオリン奪取の相談をされると、クロミの気持ちを試す芝居を打った後、協力しお城に侵入する。捕まったときは身代わりになり、クロミと救出に来たバクを逃がす。クロミとバクを逃がした後、自身達も隙を見てお城から逃亡したが、長らく禁断の地「黒い森」に逃げ込み難を逃れていたが、コーちゃんの魔法により、甘い夢に囚われて眠り続けていた。その後、探しに来たクロミ達に発見されるも、クロミ達も魔法で眠らされる。マイメロのお助けカードで召喚され、眠りから覚めたニャンミ達がコーちゃんを倒す。その功績から王様達に今までの罪を赦され、ニャンミ達4人は釈放された。
バコに憑依したダークパワーの精がクロミーズ5のお助けカードを見つけて、カードにダークパワーを作用し召喚され、クロミとの協力技「必殺喧嘩雲」でマイメロのお助けキャラに勝つ。この活躍でマイメロからタクトを奪う必要がない、とダークパワーの精に思わせた[2]。しかし、マイメロママの一言攻撃の前に完膚なきまでに叩きのめされた[3]。
クロミは赤色、ニャンミたちは紫色の改造三輪車に乗り、アッパーカウル部にライトやクラクションを取り付けている。またカウル内部には、足止め用のパチンコ玉や煙幕(催涙)ロケットを装備し、ハンドル右グリップ部のボタンで発射できる。
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