
蒼崎橙子 「劇場版 空の境界」 1/8 PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
タバコを手にゆったりと椅子に腰掛けた姿が彼女らしい落ち着いた雰囲気です。
シンプルな装いとリラックスしたポージングに現れた女性的な美しいラインは見応えのある仕上がり。
椅子の硬質かつ精密なディティールも造形の密度感を高めています。
眼鏡を外すと性格がスイッチする彼女を、パーツの差替えによって再現。お好みに合わせてディスプレイをお楽しみ頂けます。
【セット内容】
フィギュア本体、差替え用頭部、椅子、タバコ、台座、取扱説明書
【商品詳細】
原型製作:高橋剛(一期栄華一杯酒)、沼倉としあき
サイズ:全高約15cm
PJ ライトノベルポータル 文学
『空の境界』(からのきょうかい)は、奈須きのこによる日本の長編伝奇小説、および同作を原作としたドラマCD、劇場アニメ、漫画作品。サブタイトルは「the Garden of sinners」。イラストは武内崇。
事故により2年間昏睡状態であった少女・両儀式と、その周辺の人物を巡る物語である。
1998年10月から『空の境界式』の題名で、web小説として奈須と武内の同人サークル「竹箒」のホームページ上に掲載されたのが初出である(第1章 – 第5章まで)[1]。
2001年、奈須と武内が所属していた同人サークル「TYPE-MOON」が製作した『月姫PLUS-DISC』に第1章 – 第4章を収録した。同年12月30日、コミックマーケット61において、関係者のみに公開されていた第6章・第7章を含む全7章を同人誌として刊行した(全2巻)。この同人誌版は当時、奈須が愛読していた講談社ノベルスへのオマージュとして講談社ノベルスに酷似した装丁が施され、カバー下の表紙には「KINOKO
身長:165cm / 体重:50kg / 誕生日:8月8日 / 血液型:O型
「伽藍の堂」社長。表の顔は人形師、実は魔法使いになり損ねた魔術師。ルーン文字の魔術を使う。廃墟となっていた建物に、人の意識を向けさせない結界を張った上で自宅兼オフィスとしている。眼鏡の付け外しで意図的に人格をスイッチする。生まれつきの魔眼の持ち主。彼女がかけている眼鏡は魔眼殺しとなっている[5]。ヘビースモーカーで常にタバコ(本人によると「台湾の職人が作った不味いタバコ」)をくわえている。礼園女学院のOGだが、18歳まで学校へ行ったことがないという設定もあり、いつ通っていたのかは不明。昏睡状態から回復した式に言語療法士と偽って近づいたのが式との馴れ初め。
『月姫』で登場する魔法使い・蒼崎青子の姉。蒼崎家の家督を彼女ではなく妹に与えたという理由で、師である祖父を殺害した。姉妹の仲は非常に険悪で、彼女の昔の使い魔は妹に破壊されている。魔術師としての実力は、壊すことしか能の無い妹をはるかにしのいでおり、トップランクに位置する。その実力を認めた魔術協会から最高位の魔術師の称号として「赤」を授けられているが、本来望んだ「青」の名は妹に奪われており、その事で揶揄する者もいる。ただし、自分を「傷んだ赤色(スカー・レッド)」と呼んだ者は「例外なくぶち殺している」らしい。最高位の人形師として、協会の封印指定[注 21]を受け逃亡中。趣味は、妹の名義で協会からお金を下ろして買い物をすること。青子にかけられた魔術によって、生家の地に帰ることができなくなっている。
魔術師としても異質で、魔術師なら忌避する文明機器(パソコンなど)を平然と使いこなしている。またさまざまな乗り物も所有している[注 22]。
文庫版とアニメ版で容姿が最も変わったキャラクターで、原作では水色のショートヘアに琥珀色の装飾品を身につけている姿だが、文庫版などでは橙に近いくすんだ赤毛をポニーテイルにしており、装飾品は両耳のピアスと小さなペンダントに留まっている。
彼女の人形師としての技術は「本人と寸分違わぬ」人形を創り上げるまでに至っており、以来、彼女は自己の唯一性への執着を持たなくなった。すなわち、自分と全く同じ存在がもう一人いるのであれば、今の自分はいなくなっても蒼崎橙子という存在はなくならないから問題はないという認識である。現在活動している橙子が何らかの理由により活動停止すると、スペアの人形が目覚めて記憶を引き継ぎ、再び本人と寸分違わぬ人形を作った後、以前の橙子と同様の生活を続ける。現在の彼女が本物であるのか人形であるのか、そもそもオリジナルが現存しているのか、本人ですら覚えていない。またオリジナルと比べ大分弱体化しており、魔術回路の数も20ほどと、単純な戦闘力は鮮花に劣る。
巨大な鞄の中に得体の知れない強力な魔物を飼っており、魔術での戦闘に向かない彼女はそれを使って敵を排除する。
同じく奈須きのこ原作の『魔法使いの夜』にも登場する。また、TYPE-MOONの伝奇ゲーム『Fate/stay night』とその外伝『Fate/Zero』においても、名前は出ないが、封印指定を受けた人形師についての話が登場する[注 23]。『MELTY BLOODシリーズ』では、橙子が自分の名義でお金を下ろしていることについて青子が文句を言っている(さらに『Actress Again』では、アニメ化に伴い「イメチェン」したことにも文句を言っている)。『月姫』では「魔眼殺し」の作り手としても言及されており、『フェイト/タイガーころしあむ』でライダーが探し回る「魔眼殺し」も彼女が製作したものらしい。『Fate/EXTRA』に魂の改竄を行なう教会関係者として青子と共に登場するが、容姿は原作版に準じている。
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