
アニス・ファーム 「超音戦士ボーグマン」 BEACH QUEENS 1/10 詳細、通販サイトへ
「超音戦士ボーグマン」より、ボーグマンチームの紅一点、ヒロインのアニス・ファームが、BEACH QUEENSシリーズに登場!
魅力的な女性のライン・色香の表現で、絶大な人気を誇る原型師、小川陽三氏が、当時の資料を徹底的に研究した熱いこだわりにより、スタイル・イメージ共に決定版というべき、美麗なアニスを造り上げました。
製品は、首部分にシリーズ統一のネックジョイント【H】規格を搭載しており、可動させることで微妙なしぐさの変化を楽しむことができます。
◆商品詳細
仕様:PVC製完成品(一部ABS製)
サイズ:全高約160mm
付属品:台座
原型製作:小川陽三
(C) 1988 TOHO CO. ,LTD. / PRODUCTION REED CO. ,LTD.
『超音戦士ボーグマン』(ちょうおんせんしボーグマン、Sonic Soldier Borgman)は、1988年4月13日から12月21日まで、日本テレビ系列の毎週水曜日17:00-17:30に放送されたテレビアニメ。
本項では各種OVAや続編についても記述する。
葦プロダクション製作の近未来SFヒーローアニメ。
放送前・放送中のアニメ雑誌などにおける特集記事では、1986年放送開始の『聖闘士星矢』の大ヒットを受けて作られた、いわゆる「バトルスーツもの」や「装着もの」(当時は「鎧もの」や「プロテクトヒーローもの」等の呼称もあった)の一作品に位置づけられることが多く、マーチャンダイジングにおいてもバトルスーツもの作品と同様の主人公たちのフィギュア素体に装甲パーツや武器を装備させる玩具商品がメインであった。
各種設定やストーリーに制作当時までの変身ヒーローアニメの要素を多く盛り込んだほか、当時の近未来に当たる21世紀前半で、主人公側が超自然的なバックボーンをほとんど持たず、サイボーグとして強化された肉体やそれを生み出した
2014年2月5日生まれの16歳。身長164cm、体重47kg。アメリカ出身、家族構成は両親と弟のアントン(ロスに在住)。ボーグマンの紅一点で子供好き。大手外食チェーンの令嬢でもあるが、他の2人とは異なり歌手志望で来日してスペースブロックを見学中に妖魔の襲撃に遭遇し、瀕死の重傷を負ったところをメモリーによって緊急的にボーグマンシステムを組み込まれ、一命を取り留めた[1]という過去を持つ。そのため、パワーはリョウやチャックに劣る。普段はサイソニック学園の音楽と算数教師を兼任。
ボーグマンとしての戦闘の際には、電子戦用の赤いバルテクターを装着する。武器はバトルソーサー。戦闘用ロボットのガン・ウォーリアを操縦してパワー不足を補うことが多く、移動には他の2人のメカに同乗するか、チャックのバギーを借用する。
姓の「ファーム」は、両親が巨大農園を運営しているという初期設定から取られている。
バルテクター装着シーンで描かれる「乳房の揺れ」は、原画を描いた菊池が「実現するわけがない」というお遊び半分で提案したものであり、完成映像で忠実に再現されていたことに本人も驚いたとされている。また、版権画では菊池をはじめとする各アニメーターにより、本編で描かれない過激なシチュエーションの半裸や全裸がよく描かれていた。詳細は#玩具展開を参照。
『ラストバトル』ではリョウに連れ添って渡米し、彼が勤務する宇宙センターの近くでカフェスタンドを営んでいたが、些細な喧嘩が原因で自らはメガロシティへ「家出」する。そのことが、物語の始まりとなる。
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