
ファサリナ 「ガン×ソード」 1/8PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
■マックスファクトリーの『ガン×ソード』フィギュアシリーズから、ついにオリジナルセブンの1人「ファサリナ」の登場です。武器を胸元に挟み込んだ扇情的ポージングで、彼女の持つ妖艶な大人の魅力を最大限引き出しました。自身が搭乗するヨロイ「ダリア・オブ・ウェンズデイ」のコクピットをイメージした台座も付属。『ガン×ソード』ファン待望の立体化、是非手にとってお楽しみください。
原型製作:北出正人(マックスファクトリー)
『ガン×ソード』 (GUN×SWORD) は、2005年7月4日から同年12月26日までテレビ東京で放送された日本のロボットアニメ作品。全26話。キャッチコピーは「痛快娯楽復讐劇」。
最愛の女性を殺された男ヴァンと、兄を誘拐された少女ウェンディの旅を描いている。
テレビ東京での放送期間中、2005年8月からCS放送のAT-Xでも数回放送。全話放送終了後の2006年10月3日からは系列局のテレビ愛知でも放送され、2007年1月14日からは無料動画配信サービスのGyaOでも配信。2007年12月からは台湾と韓国のアニマックスでも放送された。関西地区では未放送である。
秋田書店発行の漫画誌『週刊少年チャンピオン』で、本作の漫画版(脚本 – 兵頭一歩 / 作画 – ひのき一志)が短期集中連載された(全8話、全1巻)。アニメと漫画とでは設定(特にヴァンの性格、ヨロイ関連など)や物語の展開がまったく異なる。幻冬舎コミックスからも完全描き下ろし単行本として漫画『ガンソード -another-』(作画 – 守屋直樹 / 協力 – 谷
カルメンの旧友・ハエッタとコンタクトを取るためにトリノリアに現れた、その後ゾネットにてカルメンに初遭遇した謎の女性。組織に必要な特殊な物資の開発を各地で依頼し、受け取りを行っている。元は娼婦であり、その電気体質から辛い日々を送っていたが、カギ爪にその悲惨な境遇から救われる。そのため狂信的なほどのカギ爪の崇拝者となり、心の奥底まで一緒でありたいという思いが非常に強い。
好きな物は、羽ばたく姿が自由を表している蝶である。同志の目的のためミハエルに半ば強要する形で肉体関係を結び彼を懐柔(迷いを断ち切らせた)したが、彼女本人としてもミハエルを純粋に愛していた。三節棍をモチーフにしたヨロイ「ダリア・オブ・ウェンズデイ」を操る。人の感情の裏をついて動揺させる話術とそれを活かした戦い方が得意。
元娼婦のせいか、言動に性的なニュアンスが強かったり、ヨロイの操縦イメージがポールダンスを思わせるものであったりとアクの強いキャラクター。ヴァン曰く「おっかねえ女」。
カギ爪の本拠地に向かうヴァン達の前にミハエルと共に現れ、カギ爪の計画を説いて説得を試みるがヴァン一行全員に拒絶された為、ダリアを召喚してヴァンと戦う。その戦いはエルドラソウルの乱入で決着が付かないまま撤退したが、その後もウェンディ達の前に立ちはだかり、最後はレイに敗れてダリアを破壊されるも生き延びる。
その後はカギ爪の思想を全人類に植え付ける為の施設にてカルメンと遭遇。ハエッタの育てた花によって作られた装置に囲まれた、カルメンにとって因縁とも言える場所にて彼女と対決する。しかしカギ爪が絶命したことで戦意を喪失。情に流されたカルメンに助けられたものの、生きる意味を失った為、殺すように懇願する。直後、ミハエルが重症を負ってまで駆け付けた事で感情を露にして彼に駆け寄り、カルメンもミハエルがファサリナの新しい生きる意味になると察して立ち去ろうとした。しかしそれも虚しく、ミハエル共々直後に崩れてきた瓦礫の下敷きとなる。明確な生死は不明。その姿をカルメンは「憎らしいほど素直で、どこまでもむかつく女」と表した。
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