
「酒井ゆうじ造形コレクション」より「ゴジラVSデストロイア」からゴジラ(1995)が登場!
劇中序盤にて、全身を赤く燃やしながら香港に上陸するゴジラをイメージ。
香港の夜の街を蹂躙する圧倒的な存在感を放つ大迫力の造形となっております。
平成の終わりを迎える今、平成VSシリーズの最後のゴジラである、このデスゴジが
遂に「酒井ゆうじ造形コレクション」にラインナップを果たしました。
「ゴジラVSデストロイア」本編では、造形スタッフとして作品に携われた
酒井氏だからこそ表現できる氏の造形美をお手元にてご堪能下さい。
前回同様、氏のキャスト原型をWAXに変換し、マスター金型を製作。
製品はそのマスター型からのみ成形されたものを使用し、ソフビ化による消耗を
最小限に止め、ディテールを極力再現する事に注力しました。
塗装は氏の監修にて、ソフビ化された場合の効果的な手法で再現。
限定版では、酒井氏監修の塗装法により体表部分にクリア成形を使用、
内側からシルバー塗装を施すことにより劇中のゴジラの赤く燃えるような全身の発光イメージを再現しています。
この機会を是非お見逃しなく。
【セット内容】
ゴジラ本体:1
ゴジラ尻尾:1
取扱説明書:1
【商品詳細】
サイズ:全高約30cm、全長約51cm
原型制作・プロデュース:酒井ゆうじ
TM & (C) TOHO CO. , LTD.
『ゴジラvsデストロイア』(ゴジラたいデストロイア、または、ゴジラ ブイエス デストロイア)は1995年12月9日に公開された日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第22作である。観客動員数は400万人。配給収入は20億円。キャッチコピーは「ゴジラ死す」。
ゴジラの死を描いた作品として公開された、平成vsシリーズの完結編。
1954年公開のシリーズ第1作『ゴジラ』へのオマージュ色が濃く、第1作に登場した山根恵美子が再登場し、回想シーンでも第1作の映像が使用されている他、タイトルコールにも第1作のメインタイトルを引用するなどの演出が盛り込まれている。
この作品は1954年のシリーズ第1作から製作に携わっていた田中友幸の名前がクレジットされる最後のゴジラ映画となっており、また、音楽担当の伊福部昭・特技監督の川北紘一・ゴジラのスーツアクターの薩摩剣八郎などもゴジラシリーズ最後の参加となった。
本作のゴジラの鳴き声は前作までと違い、甲高い鳴き声の中にうめき声のようなものが強調されている。
主要襲撃地点は、香港、東京(羽田空港、
以降定番となる劇場限定ソフビの先駆けとなった[22]。
2005年1月にバンダイより限定発売された「ゴジラ50周年メモリアルボックス」にて、縮小サイズで復刻された(2001年12月発売のムービーモンスターシリーズ・バーニングゴジラと同型)。




