
沖田総司 合戦Ver. 羅刹版 「薄桜鬼」 リアルフィギュア 1/10PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
2010年薄桜鬼カレンダーイラスト「合戦Ver.」を基にしたリアルフィギュアに羅刹版が登場です!!
二言目には「斬る」が口に出る、沖田総司の羅刹。
その刀に吸い寄せられるような妖しい魅力です。
専用台座付属
商品サイズ:全高約14cm
『薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』(はくおうき しんせんぐみきたん)は、2008年9月18日にアイディアファクトリー(オトメイト)から発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム、およびこれを原作とするテレビアニメ、OVA、舞台、ミュージカル、映画。
キャラクターデザイン、原画はカズキヨネが担当。作中には幕末の史実要素も多く取り入れられているが、奇譚とされる一番の特徴として本作の独自要素が中心に描かれることもあり、史実とは異なった展開も多岐に渡る。幕末重要人物のうち、下記で紹介する以外は名前のみの登場となっている。なお、シリーズの中で黎明録のみ、男性主人公による本編前日譚となっており恋愛アドベンチャーズではなく歴史アドベンチャーのカテゴリに分類されている。
内容は主に土方ルート及びアニメ版のものとする。
各主題歌は、特記されているもの以外吉岡亜衣加が歌を担当している。
グラフィックの向上、立ち絵が動く「AAS(アクティブアニメーションシステム)」などPS3ならではの要素が追加されている。
前半は「薄桜鬼 〜新選組奇譚〜
新選組一番組組長。天才的な剣士。身長176cm。冗談か本気か分からない口調で普段は飄々としており、千鶴に対してはやや意地悪な面も見せる。労咳を患っており、時折発作を起こしては喀血する。
近藤を心から尊敬しており、自分や他の隊士の悪口は許しても近藤の悪口だけは幼子でも絶対に許さない一途な性格。
斎藤と並ぶ際に必ず右側に立つのは、相手の利き手と逆側に立つことで互いに抜き打ちを牽制し合うと同時に、自分たちを囲む敵に双方が素早く対処するためである。好物は金平糖。嫌いな食べ物はネギ[6]。
当初は千鶴に「邪魔になったら殺す」と言っていたが、内心では彼女を守ろうと思っている。アニメ版では、会津において近藤の無念を晴らすと同時に、土方たちを守るために新選組への襲撃を準備していた新政府方の刺客たちに単独で立ち向かい、羅刹としての力を使い果たすまで戦い抜いて全滅させる。土方や千鶴が駆けつけた時、沖田の亡骸は既に灰化していた。
沖田ルートでは、薫の差し向けた罠により千鶴を助けるために変若水を飲み、羅刹となる。土方には複雑な心情を抱いており、近藤が銃撃されたときには「土方の作戦に問題があり、近藤を重んじなかったからいけない」と土方を責めたが、土方のことを認めている描写も見られる。
劇場版では、近藤の死について土方を問い詰める目的で彼の行方を追うが、再会を果たす事はなく、途中会津で斎藤に加勢し、宿敵である薫との一騎打ちを制したが、間もなく力尽きて灰化した。
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