
稲葉姫子 「ココロコネクト」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
アニメ『ココロコネクト』より、ヒロインの稲葉姫子が1/8スケールで登場です。
超然とした雰囲気のクール&ビューティーな姫子が、主人公・太一との人格入れ替わりにより、普段からは想像出来ないようなモデルポーズをとる姿を立体化しました。
いつもとは一味違った、妖しい魅力をお楽しみ下さい。
◆商品詳細◆
専用台座付属
スケール:1/8
全高:約185cm
原型製作:なかやまん(マックスファクトリー)
(C)庵田定夏byエンターブレイン/私立山星高校文研部
『ココロコネクト』(kokoro connect)は、庵田定夏によるライトノベルシリーズ。イラストは白身魚が担当し、ファミ通文庫(エンターブレイン)より、2010年1月から2013年9月全11巻(本編8巻、短編集3巻)が刊行されている。また、これを原作としてドラマCD・漫画・テレビアニメ・ゲーム化が行われている。
庵田定夏のデビュー作。公式略称は「ココロコ」[1]。
本作は第11回エンターブレインえんため大賞小説部門特別賞受賞作の『ヒトツナガリテ、ドコヘユク』を改題・改稿したものである[2]。2010年1月に『ココロコネクト ヒトランダム』の刊行以降、シリーズ作品となる(『ココロコネクト』シリーズ)。
2010年10月、CUTEG作画による漫画が『ファミ通コミッククリア』で連載開始。2011年2月にドラマCD化され、同年10月にドラマCD第2弾とアニメ化が決定した[3][4]。テレビアニメは2012年7月から9月まで放送された[4]。この
本作のもう一人のヒロイン。私立山星高校生徒。文化研究部副部長。1年3組⇒2年4組⇒3年4組所属。
艶のあるセミロングでストレートの黒髪、切れ長の目と長い睫毛を持つ凛とした顔立ちのため、高校1年生とは思えないほど大人びた印象と全体的に超然とした雰囲気が相まっているため、少々近寄り難く取っ付きにくい風貌。頭脳明晰で胸の大きさはBカップ。家庭は裕福なのか住んでいる家はかなりの豪邸。着席時の姿勢が背中に何かの特殊な器具を取り付けているのではないかと疑ってしまうほど姿勢が良い。
自分の名前である「姫子」と呼ばれることを嫌っており、伊織からは「稲葉ん」、唯からは「稲葉」、青木からは「稲葉っちゃん」と呼ばれている(太一も「稲葉」と呼んでいたが、3学年が始まる前の春休みには「姫子」と呼び始めた)。
性格は男勝りで思ったことをズバズバ言うクールビューティー。入部届けに「パソコン部」と書き提出したが、パソコン部と修復不可能なくらいの衝突をする。そして担任から取り戻し情報処理部復活への道を模索し始める。事態の完全掌握を信条とし、必要とあればどんなことでも己の力で成し遂げようとする。爪を噛む癖があり、少々潔癖症な所がある。失敗は絶対にしたくない完璧主義者であり、〈ふうせんかずら〉によって引き起こされた異常現象への対策も含め、文研部内でリーダーシップを取ることも多い。また恋愛に臆病で、恋愛から拗れ友情が壊れることを恐れていたため自身の思いを押し止め太一と伊織の仲を取り持った。『時間退行』で稲葉の幼い姿では、人見知りで引っ込み思案な性格となる。
人間不信者であり、この世界の誰も信用しておらず、全員「敵」だと思っている。そのため自分に好意を向けてくれている文研部のことを一番の「敵」だと思っているが、そんな仲間達を信用できない自分を激しく嫌っている。
上記のことから物事を損得勘定で動いてしまい、隙があれば突いてやろうと思ってしまうが、他の人間も同じことを考えているんではないかと思い、己に強固な壁を作り常に強い稲葉姫子を演じてきた。しかし本質は極度な心配性である。情報収集と情報分析が趣味(それを公表することが嫌い)で、部活メンバーの詳細な情報を何故か把握しており、伊織、唯の胸の大きさや、太一が青木にアダルトビデオを借りていたことなどを知っていた。
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