
原画こやまひろかず氏のイラストを元に立体化。腰に手を当てた優雅な立ち姿で、雰囲気たっぷりに仕上げました。
眼鏡越しに窺える、端麗な顔立ちが魅力的な出来栄え。静かに微笑む表情からは大人の余裕を感じます。
オリーブグリーンや黒のシックな衣装の色合いも丁寧に再現。しなやかになびくロングドレスが、彼女の佇まいをエレガントに引き立てます。
【商品詳細】
サイズ:全高約230mm(1/7スケール)
材質:PVC
原型製作:七崎史郎
(C)2008-2012 TYPE-MOON
『魔法使いの夜』(まほうつかいのよる)は、TYPE-MOONより発売された伝奇ビジュアルノベルゲーム。略称は「まほよ」。
原作は奈須きのこが1996年に執筆した未発表・未完成の同名伝奇小説である。原作小説は一般的な意味で発表はされておらず、過去に一度形になったことがあるらしい[1]が、そのときの発行部数は3冊。なお厚さは『月姫読本』並に分厚いようで、現在は武内崇の持つ1冊しか現存していないらしい。武内崇、OKSGは読んだことがあるらしい。なお、本作は全3部構成らしいが現在のところ第1部しか完成していないため、武内は「続きを読みたい」と発言している。なお、奈須によると『魔法使いの夜』の原本はTYPE-MOONの会議室にひっそりと置かれているとのこと[要出典]。
2008年4月4日にTYPE-MOON公式サイトで製作が発表された。Character materialで一部紹介されたキャラクターデザインは武内崇が担当していたが、製作に当たってこやまひろかずが担当する事になった[2	
青子の4歳上の姉。
普段は明朗な性格だが、眼鏡を外すと男性的で冷酷な性格になるいう擬似的な二重人格を使い分ける。青子とは異なり、生まれた時から魔眼を持つなど魔術的な才能に優れており、魔道の家としての蒼崎家を継ぐため幼い頃から修行に明け暮れていたが、突然祖父から青子を蒼崎家の後継者に選ぶと告げられ出奔。「過去の清算」の為、海外を拠点に魔術師としての力を蓄え、作中で青子達の前に姿を現す。出奔する前は腰まで伸びたロングヘアだったが、ルゥとの契約の時に対価として切り落としてショートヘアにした。
目的のためなら冷酷になれる反面、面倒見の良い所もあり、彼女が欧州で興している魔術協会に、他の協会から不当な扱いを受けている魔術師を受け入れて共に事業を興して成功させ、莫大な利益を挙げている。また、音楽は意外に演歌派で、律架にも隠していた。
最終的に戦いは橙子の敗北に終わり、三咲市に踏み入るとカエルになる呪いをかけられてしまったが、番外編時点で呪いのかかった肉体を捨て去ることで克服したらしい。
草十郎とは殺し殺された間柄だが関係は良好のようで、青子の恋愛がらみに関する相談を受けたりパーティの招待状を送られたりしている。
草十郎と同じく、当初のデザインから大分変更されている。元は文庫版の空の境界の時のデザインに近かった。また年齢も青子と2歳年上だったが4歳年上に変更した。
「空の境界#蒼崎橙子」も参照




