






パンジー/三色院菫子 「俺を好きなのはお前だけかよ」 1/7 詳細、通販サイトへ
◇俺を好きなのはお前だけかよ
◇「私、貴方をストーキングしているもの」
『俺を好きなのはお前だけかよ』より、ヒロイン“パンジー”こと「三色院菫子」が、イラストレーターのブリキ氏のイラストを元に1/7スケールでフィギュア化!
眼鏡を外し、髪を解き“真の姿”でスカートをたくし上げ、不敵にほほ笑む姿は、思わず心を奪われてしまいます。
制服から覗く素肌に胸元、たくし上げたスカートから覗く黒タイツは布製で制作し、本物の質感を追求し、肌の透け具合も飛び切りセクシーに仕上がりました。
こうなったら、覚悟を決めてパンジーに『告白』だ!!
◇イラストレーター・ブリキ氏のイラストを元にフィギュア化!
原作イラストレーターのブリキ氏の描いたイラストを元に立体化された“パンジー”は、不敵にほほ笑む表情や、光に透けた黒髪の美しい毛流れも丁寧に造形し、制服やスカートのしわや質感の表現にもこだわりました。
◇制服から覗く素肌に胸元
ボタンの外れた制服からは、白い素肌に胸元がチラリと覗くセクシー仕様。不敵にほほ笑む表情からも“パンジー”の大胆さがうかがえます。
◇黒タイツは布製で本物の質感を追求
両手でたくし上げたスカートから覗く足は、黒タイツを布製で制作し、本物の質感を表現しました。素足の肌色の透け具合にドキドキしてしまいます!
◇真実の姿の“パンジー”を是非お招きください。
【商品詳細】
サイズ:全高約225mm
原型製作:でる
彩色制作:森山奈菜
(C)2018 駱駝/KADOKAWA/「俺好き」製作委員会
『俺を好きなのはお前だけかよ』(おれをすきなのはおまえだけかよ)は、駱駝による日本のライトノベル。イラストはブリキが担当している。電撃文庫(KADOKAWA)より2016年2月から刊行されている。略称は『俺好き』。シリーズ累計は100万部超え[1]。
本作は、第22回電撃小説大賞の金賞を受賞した『壊れたジョーロは使えない』を改題した小説である[2]。作者の駱駝は受賞インタビューの中で、「あるラブコメ漫画を読んだ際、『なぜ主人公はここまで言い寄られていることに気付かないのか』と思ったことが本作を執筆するきっかけになった」と述べつつも、アイデアを思いつくまでに3年かかったと振り返っている[2]。
本作はラブコメディ系のライトノベルではあるが本作はライトノベルでありがちな主人公が複数のヒロインに好意を持たれる(落ちもの・ハーレムもの)という設定は否定的に描かれている。
2017年2月からは、集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にてコミカライズ作品が配信中[
本作のメインヒロイン。本作名の「お前」の当人。誕生日は12月31日、血液型はO。
愛称の由来は、「三色院菫子」から「院」と「子」を取ると「三色菫(パンジー)」となることから。
分厚いレンズの四角の黒ぶち眼鏡・三つ編み・貧乳・ひざ下20cmの長いスカートという地味な容姿(実際は変装・後述)に付け加え、ジョーロをストーキングしたり、ジョーロに話す際にはいちいち毒舌であるなどから[注 4]、ジョーロからは嫌われている[注 5]。
得意は「人間観察」で、ジョーロをストーキングした結果、ジョーロの表の顔と裏の顔をすべて知り尽くしており、それでなおかつジョーロに本気で異性として好意を持っている。したがってジョーロがパンジーに意地悪な事を言っても額面通りには受け取らず、スルーしている。またジョーロをことあるごとに救っている。
サンちゃんの本性には以前から気づいており、サンちゃんの策略からジョーロを守るべく敢えて嫌われ者を演じていた。これによりサンちゃんを親友と信じていたジョーロにサンちゃん以上に強烈な印象をもつ人間として認識されることに成功、サンちゃんがジョーロを嵌めてきた張本人であるという真実をジョーロに伝えることに成功した。
実際には巨乳に加え抜群のプロポーションを誇る容姿端麗な美女。学校では変装し、胸にはさらしを巻いて隠している。かつて試合に負けたサンちゃんを気遣い、皆に笑われながらもサンちゃんを慰めようとしていたジョーロと遭遇しており、その時からずっとジョーロに恋い焦がれている。
変装前の姿を知っているのは、物語開始当初ではサンちゃんのみ。ジョーロはサンちゃんと同じ日にパンジーに遭遇しているが、後にパンジーが自ら正体を明かすまで気づかなかった。
成績は優秀で、特に国語系の科目では一度も学年トップの座を譲った事がない。なかでも古文が得意。趣味は読書。そのため大変に語彙が豊富でかつ理詰めで語る。
古書のコレクションの趣味もあるようで、10万円以上[注 6]もする夏目漱石自筆原稿の「心」を持っている。