
アル・アジフ 水着Ver. 「斬魔大聖デモンベイン」 1/8 PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
■無唐無稽スーパーロボットアドベンチャー「斬魔大聖デモンベイン」より、「アル・アジフ」を水着姿で立体化。
■塗装済み完成品 ■スケール:1/8 ■全高:約100mm ■原型製作:沼倉としあき ■専用台座付き
『斬魔大聖デモンベイン』(ざんまたいせいデモンベイン)(「斬」の文字は斬の下部に天と表記)は、2003年4月25日にニトロプラスより発売された18禁PCゲーム。2004年7月1日には角川書店よりPlayStation 2(以下、PS2)版『機神咆吼デモンベイン』(きしんほうこうデモンベイン)も発売され、2006年にはWOWOW(ノンスクランブル)でテレビアニメ版も放送された。本項ではゲームを原作としたアニメ・小説等についても扱う。
「荒唐無稽スーパーロボットADV」と銘打たれ、巨大ロボットはもちろん、変身ヒーローやクトゥルー神話を題材にしたモンスターが戦うヒロイックサーガである。
2006年には後日譚を描いた3Dアクションゲーム『機神飛翔デモンベイン』も発売された(15歳以上推奨)。そちらの詳細は当該項目を参照。
原画、Niθ。シナリオ、鋼屋ジン。
科学と魔導技術によって繁栄の極みにある都市アーカムシティに住む私立探偵・大十字九郎(だいじゅうじ くろう)は、ある日、アーカムシティを実質的に支配する覇道財閥より魔導書
幼い少女の姿をしているが、正体は魔導書「ネクロノミコン」の原典「キタブ・アル・アジフ」の精霊。ブラックロッジに追われていたところを九郎と出会い契約を結ぶ。九郎の魔術師としての素質を見抜き、九郎に魔術師としての施しを行う。
性格は傲慢不遜で瑠璃とはいわゆる犬猿の仲。基本的に世間知らずのため、人とは違う行動をとって九郎を焦らせる事が多い。だが、逆に九郎の生き様に対してツッコミを入れている場面もある。誰に対しても偉そうではあるが、彼女も基本的にはお人よしである。
九郎が「マギウススタイル」になった時は姿を小さくして寄り添い、九郎のサポートを行う。また、デモンベインを操縦するときは元の姿に戻り、魔術側で九郎のバックアップを行っている。その他、通常の状態でも一般人を吹き飛ばすほどの魔術も使うことができる。
当初はマスターテリオンとの戦いで自身を構成するページの一部を喪失していたため、本来の力を出せなかったが、九郎とともにアーカムシティに散らばったページの回収に奔走し、力を取り戻していく。
アルルートに於いてC計画によるクトゥルー召喚直後のアンチクロス等との闘いの中、命を落とすが自らの深層世界での葛藤の末、ナイアルラトホテップの策謀もあり対ベルゼビュート戦の中に復活する。
あるエンディングでは九郎と共に最も新しき神「旧神」となる。
名前はH・P・ラヴクラフトの作り出した魔導書「ネクロノミコン」の原本「アル・アジフ」より。
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