




三日月夜空 「僕は友達が少ない」 1/7 詳細、通販サイトへ
大人気ライトノベル『僕は友達が少ない』から、容姿以外は色々と残念なメインヒロイン「三日月夜空」が1/7スケールフィギュアで登場です。
中性的な美貌の持ち主でありながら、サディストで毒舌家といわれる特徴そのままに、お馴染みの腕組み姿で立体化。
不機嫌そうな表情が魅力的な造形に仕上げました。
商品仕様■商品サイズ:1/7スケール(全高約215mm)
素材:PVC
付属品:専用台座
『僕は友達が少ない』(ぼくはともだちがすくない)は、平坂読による日本のライトノベルとそれを原作とした各種作品群。原作のイラストはブリキが担当している。
キャッチコピーは、「残念系青春ラブコメ」[1]。MF文庫J(メディアファクトリー)より、2009年8月から2015年8月まで刊行された。全11巻。2015年8月現在シリーズ累計700万部突破。略称は「僕友」でも一応表現できるが、公式略称は「はがない」である[注 1]。原作者いわく、タイトルの由来は「自分が見たら絶対に手に取りそうな青春小説のタイトル」とのこと。
1巻発売直後に出版された『このライトノベルがすごい!』2010年度版にて作品部門ランキングの23位にランクイン。その後2011年度版では2位となった。
原作及びアニメでは岐阜県岐阜市をモデルとしている。
また、2011年に最も売れたライトノベルとなった。
聖クロニカ学園(せいクロニカがくえん)高等部2年生の羽瀬川小鷹は、転校初日から遅刻し、それで焦ってしまったことから悪循環で
メインヒロインの一人。聖クロニカ学園高等部2年5組。誕生日は12月24日[注 6]。血液型はA型[5]。
長い黒髪が印象的で、中性的な美貌を持つが、常に不機嫌そうに振る舞っているためクラスから浮いており友達がおらず、「エア友達」のトモちゃんと会話していた。しかしトモちゃんとの会話を小鷹に目撃され、その際の会話をきっかけに「隣人部」を創設した。趣味は読書。どこからともなく取り出すハエ叩きが武器で、よく突っ込みに使う。炭酸飲料が飲めない。
髪は幼少期は男の子のようなショートカットだったが、対人恐怖症により美容院に行けず伸ばし続けていた[注 7]。夏休み終盤に花火が原因で一部燃えてしまい、しまいには消火のためにかけた水が汚かったことから、強い臭いがついたことで髪を切り、夏休み明けからはショートカットに戻っている。
崩れていない言い方ながらも常に不愛想な男性口調でしゃべる。陰険かつサディスティックな性格に加え、かなりの毒舌家だが、それだけに罵詈雑言も悦んで受け入れる変態・理科だけは天敵。さらに幼少期から売られたケンカは買うタイプで、からまれると反射的に相手の胸倉を掴んでメンチをきかせるほど。ただし友人の多い人(いわゆるリア充)は苦手であり、さらに極度の対人恐怖症で、特に人混みに入ると吐き気を催す。
星奈のエロゲーや理科の下ネタに関してはあからさまに狼狽し、「人前で肌を露出させるなど恥ずかしい」[注 8]という理由から、ジーンズのようなボーイッシュな服装や囚人服のようなフルボディの水着、果ては私服として真っ黒なジャージを着用するなど、性的な話題に関しては人並み以上に敏感である。しかし、逃亡先であった羽瀬川家において、夜中に風呂場で自慰行為をしていた所を小鷹に発見されるなど、性的な事柄に無関心な訳ではない。本人曰く「生物学的に当然のこと」。勤勉で学業に関しては非常に優秀であるが、その理由は友達がいないため(学校では必然的に読書、トモちゃんとの会話、勉強しかすることがない)という悲しいもの。
実は10年前、小鷹とケンカをきっかけに親友となっていた。ただし当時は、男の恰好で「ソラ」と名乗っていたため小鷹には女と気づかれず[注 9]、再会した時も長いことソラであると気づかれなかった。小鷹が引っ越す直前に女であることを明かそうとしたものの、「スカートをはいた姿が恥ずかしい」という理由で結局出来なかった。小鷹との約束を果たせなかった上、小鷹も消えてしまったので裏切られたと思い、親しい友人を作ろうとしなくなる。
漫画版では、小鷹が女子の話題を出したり、女子から好意を示されたりするとあからさまに不機嫌そうな表情になっているなど、恋愛表現が顕著。
『CONNECT』では小鷹が引っ越してからの10年間は色々とやらかしており悲惨なものだったことや[注 10]、最初マリアに顧問を頼みに行く時にはマリアを小鷹と一緒に部活の際に遊び相手をしてあげようと考えているほどに好意的だったが、マリアと話す際に見事な裏拳をくらわせてしまい(お菓子をあげようとバッグから引っ張り出す際に起きた事故)、マリアを調教するような今のやり方になってしまったこと、隣人部を何のために作ったかなどが明かされる。同巻終盤(8巻からの地続きになっている)では小鷹の唯一の幼馴染という立場が星奈に崩され、さらに小鷹と理科が友達になった事実に耐え切れず逃げ出し、隣人部の全員に「旅に出ます。探さないでください」というメールを送ってしまっているが、行くアテがそもそも無く、小鷹との思い出の公園で佇んでいる所を小鳩に拾われているため、事なきを得ている。しかし小鷹との友情も何もかも失ったことでかなり自虐的になっている。
実は生徒会長の日向が実の姉であることが9巻で判明。旧姓は「日高」。幼いころ、父親の浮気が原因で両親が離婚し、日向は父親に、夜空は母親に引き取られた。現在は母親と2人で父親からの慰謝料で生活している。夜空曰く母親は夜空をそのまま大人にした感じで、父親はそんな母親でも愛そうとしたが、耐え切れず母親の友達である女性との浮気に走り、後にその女性と再婚している。このことから「女」というものを嫌うようになり、その後の人格形成に大きな影響を及ぼしている。10年前に小鷹と友達になったころ、男の子のような恰好をしていたのもそのためである。なお母親の離婚直後、元気付けようとしたのが裏目に出て母親から包丁で刺されかけたため、包丁に対しトラウマを抱え料理ができなくなっている。
隣人部・生徒会の合同慰安旅行において日向の成績の悪さが判明した後、日向の勉強の手伝いを(半ば強引に)させられることになる。また、そのために生徒会長の役職が空いてしまうことになり、日向の職務の代わりも務める。様々な場面において活躍するが、本人曰く「他人の真似」。しかしその活躍ぶりから、学校全体から注目を浴びるようになる。葵からの信頼もあつい。
クリスマス会の際に起こった騒動では、全生徒の敵になった星奈をかばい、生徒たちを叱責する。夜空、星奈はともに暴言を吐きまくったが、小鷹の暴走によってそのインパクトが薄れ、教師陣の耳に届くことはなかった。この一件のあと、星奈から誕生日プレゼントをもらい、お互いを友達と認める。
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