
スズカゼ・リン 「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」 BEACH QUEENS 1/10 詳細、通販サイトへ
5人の行く末を見守る保護者と上官としての立場の狭間で思い悩む戦闘母艦ゴディニオンの艦長、
スズカゼ・リンがBEACH QUEENSシリーズに登場!
スタイルの良い容姿を独特の恥じらいの表情で忠実にフィギュア化いたしました。
製品は首部分にシリーズ統一の、ネックジョイント【H】規格を搭載しており、頭部を可動させることで微妙なしぐさの変化を楽しむことができます。
【商品詳細】
サイズ:全高約165mm(1/10スケール)
材質:PVC(一部ABS)
原型製作:かわにしけん
(C) 創通・フィールズ/MJP製作委員会
『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』(ぎんがきこうたい マジェスティックプリンス)は、動画工房およびオレンジ制作による日本のロボットアニメ。略称は「MJP」[2]、「マジェプリ」[3]。2013年4月から9月にかけてTOKYO MX、サンテレビ、KBS京都ほかにて放送された。全24話[1]+1話。
『月刊ヒーローズ』2012年10月発売号にてアニメプロジェクトが発表され、公式サイトにてプロモーション映像が公開された。
キャッチコピーは、「ザンネンだっていいじゃない」。
監督には『刀語』・『ヨルムンガンド』の元永慶太郎、キャラクターデザインには『機動戦士ガンダムSEED』・『蒼穹のファフナー』の平井久司、シリーズ構成には『けいおん!』の吉田玲子が参加している[4]。メカニックデザインには谷裕司、森木靖泰、渡辺浩二、アニメーション制作には、本作がロボットアニメ初挑戦作品、及びに唯一の共同制作作品となる動画工房と、本作が初制作元請作品となるオレンジがそれぞ
所属:MJP機関特殊宇宙戦闘大隊第十二作戦中隊/階級:少佐/年齢:28歳/趣味:利き酒、無重力ダンス、小型艇操縦/性格・特徴:面倒見がいい、苦労性、泣き上戸/認識番号:MD481-54-78
現ゴディニオン艦長。MJP機関のパイロット養成学校である総合特殊作戦学校の教員で、チームラビッツやチームドーベルマンも担当していた。チームラビッツの飛び級卒業・実戦配備に伴い、専用戦闘艦であるゴディニオンの艦長に転属。よく鞭を持ち歩いている。また、棒付きキャンディーを多数常備しており、激励や労いとしてチームラビッツに与えるほか、ストレスを感じたときに舐めることが多い。
GDFのパイロット時代(当時20歳)にウルガルとの初戦闘[注 1]を行い、激闘の末その時のチームでの唯一の生還者となる。その際に多大なる戦果を挙げるも、半壊した機体で宇宙を漂いすぎたため、健康上の問題からパイロットであることを辞めざるを得なくなり、シモンにMJPの教官着任を命じられた過去を持つ。MJP計画によって生み出された生徒たちを戦場に送り出すことに抵抗を感じていたが、「自分の経験を活かし少しでも生き延びる術を教えればいい」とレイカから助言を受けた。チームラビッツには彼らの出自からも責任感や親心を抱いており、命令とはいえ物語序盤の戦いでイズルを見捨てようとした際には罪悪感すら感じている。そうした背景からメンバーの問題やチームの運用方法についても悩みが尽きない。
幼馴染で同期のレイカからは「リンリン」と呼ばれる。酔うと泣き上戸になり、普段は心中に秘めている弱音をレイカの前で吐露してしまう。両親は早くに他界しており、士官学校時代は人見知りが激しかった。
上官であるシモンに対しては畏敬とも呼べる感情を持っている。また、彼同様にウルガルが人型の生命体であることを知っている。
