
レッドピラミッドシング マネキンVer. 「サイレントヒル2」 1/6 スタチュー 詳細、通販サイトへ
たくさんの再販リクエストにお応えし、リニューアル版となる「マネキンバージョン」が登場です!
圧倒的な造形クオリティは前作のままに、左手で掴みあげられたクリーチャーを「ライングフィギュア」から「マネキン」に変更。
「サイレントヒル2」の暗喩的な世界観をより色濃く魅せる、色気のただよう肢体の造形は必見です。
右手で引きずる大鉈にはこびりついた血が追加され、禍々しい雰囲気が増したのも嬉しいポイント。
サンディエゴ/コミックコンベンション限定となるGeccoが贈る「ふたつめの三角頭」どうぞお楽しみください。
【商品詳細】
仕様:塗装済み完成品フィギュア
サイズ:全高約33cm(1/6スケール)
材質:PVC
(C) Konami Digital Entertainment Co. , Ltd.
『サイレントヒル2』 (SILENT HILL 2) は、2001年にコナミデジタルエンタテインメントが発売したコンピューターゲーム。
『サイレントヒル』シリーズの第2作目であり、前作を踏襲した3人称視点のホラーアドベンチャー。
新世代機となった事でグラフィック等の質は大幅に向上しているが、基本的なシステム、操作感は前作とほぼ同じである。戦闘システムも共通しているが、敵の攻撃を防御してダメージを軽減するガードが可能になった。また、ゲームスタート時に戦闘難易度、謎解き難易度が変更可能になった。
本作の舞台はトルーカ湖南岸の簡素な住宅地であるサウスヴェイル (SouthVale)地区であり、前作の舞台となったトルーカ湖北岸を訪れる事は出来ない。登場人物やストーリーに関しても前作とのつながりは薄い。
2002年には、完全版にあたる『最期の詩』が発売された(後述)。
3年前に死んだはずの妻メアリーから「思い出のあの場所であなたを待っている……」という内容の手紙を受け取ったジェイムス・サンダーランドは、半信半疑ながら彼女と
厳密にはクリーチャーであるが、物語上で非常に重要な役割を担うため便宜上この項に記述する。
複雑な多角錘状の大きな頭部をもつ人型の怪物。頭部は全体が赤錆に覆われた金属の様な質感で、兜の様に見えるが、後ろからは肉塊の様なものがはみ出している。首から下は人間の男性に酷似しており、腕が少し長い点と肩幅が少し広い点を除きジェイムスと全く同じ体格である。着用している衣服は白いロングコートに似た白衣で、ランニングシャツの様に袖がないノースリーブとなっている。股下は袋の様に閉じており、背中にファスナーと兜を固定するためのベルトがある。それ以外にも黒い長靴、親指と小指以外の指が繋がった形状の白いゴム手袋を着用している。
その姿を見たジェイムスから「赤い三角頭=Red Pyramid Thing」もしくは「三角頭=Pyramid Head」と呼ばれる。つまり、設定上はジェイムスが命名者である。
使用する武器は包丁を身の丈程のサイズに巨大化させたような重厚な刃物「大鉈」もしくは長大な「槍」で、武器を振り回す際に発する唸り声はジェイムスのものに酷似している(ジェイムス役と同じ声優が演じている)。また、ジェイムスも大鉈を入手及び武器として使用できる点も、両者の共通点となっている。この大鉈は巨大なハサミの片割れであり、三角頭が使用したものとジェイムスが道中で入手したものはそれぞれ対となる別物である。
ジェイムスを度々襲撃し、また、マリアや他のクリーチャーにも殺意を抱き襲い掛かり、「”何度も“」殺す。
如何なる攻撃を受けても動作が鈍くなるだけで倒せないばかりか怯みすらしない不死身の存在。
その正体は、かつてサイレントヒルに存在した「トルーカ刑務所」にて処刑執行を担っていた処刑人の姿[3]がジェイムスの自罰意識(内罰)とサイレントヒルに宿る「神」の力で具現化したもの。そのため「もうひとつのジェイムス」という側面があり、上述のジェイムスとの共通点や、マリア及びクリーチャーを殺害する理由となっている。
ジェイムスが抱いていた、自分を罰する誰かを求める願いにより生まれた。不死身である理由も、ジェイムス自身がその存在を望んでいるからである。
マリアと同様に、他のクリーチャーとは違い自我や感情をもつ。
最後は現実を直視し、「自分で決着はつける」と決意したジェイムスから「もういらないんだ」と告げられ、創造主から存在意義を奪われ怯えて後退りするも、必死の抵抗を試みる。しかし、ジェイムスの攻撃に初めて怯む様になり、死闘の末に喉に槍を突き刺し直立したまま自害する。
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