エクセラ・ノア・アウラ 「シャイニング・レゾナンス」 1/8 PVC製塗装済み完成品

エクセラ・ノア・アウラ 「シャイニング・レゾナンス」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ

・商品説明:
商品解説■<神曲の竜騎士姫>

竜と奏でるRPG「シャイニング・レゾナンス」より、主人公たちの前に立ちはだかるロンバルディア帝国の皇女、
七つ目の竜刃器・龍吼魔笛グラビネットを使う竜奏騎士(ドラグナー)「エクセラ・ノア・アウラ」 —
話題の人気キャラクターを、黒と白を基調とした巨大な鎧に身を包み、颯然と相手を見据えた姿で立体化しました!

柔らかくなびく銀髪の軽やかさ。グラビネットの両端に設えられた鉱石の透明感と硬質感 —
これら要所にはクリア素材を使用し、それぞれの肌合いに適した塗装を施すことにより表現。

竜の表皮を想起させる硬質的な装甲と、大きな柔らかいドレスフリルのコントラストが特徴的な鎧は、
設定イラストはもちろん、実際のゲーム中のモデリングなどの多くの資料を参考にデジタル造形を行い、
装甲やフリルが幾重にも重なり合った複雑なパーツ構造を再現。
更にデジタル出力した原型を元に、デリケートなラインは手作業にて調整を繰り返し、
シャープな中に女性らしさを含んだデザインを忠実に再現しました。
また、設定上で材質の違う部分にはそれぞれの質感に相応する塗装を施すことによって、
造形そのものの複雑なラインと相まって、更なる圧倒的な存在感を醸し出しています。

コトブキヤ「シャイニング・レゾナンス」第1弾を飾る造形美をご堪能ください。

【商品詳細】
仕様:PVC塗装済み完成品フィギュア
サイズ:全高約210mm
材質:PVC(非フタル酸)・ABS
原型製作:小島翔
(C)SEGA

・作品名:シャイニング・レゾナンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『シャイニング・レゾナンス』(Shining Resonance)は、セガゲームス(2015年3月まではセガ)より2014年12月11日に発売されたロールプレイングゲーム。

新要素を追加した移植版『シャイニング・レゾナンス リフレイン』についても本項で扱う。

本作品は『シャイニング・シリーズ』初のPlayStation 3用タイトルで、『シャイニング・ティアーズ』より続く、イラストレーター・Tonyがキャラクターデザインを務めるシリーズの10周年記念タイトルとなっている。また、据置型ハード用タイトルとしては『シャイニング・ウィンド』以来となる。開発は『シャイニング・アーク』から引き続きメディア・ビジョンが担当する。

2017年にPlayStation 4への移植を発表し、『シャイニング・レゾナンス リフレイン』のタイトルで翌2018年3月29日に発売された。PS3版にて有料であった追加コンテンツを全て収録しており、ゲームクリア後でなければ仲間にならなかったキャラクター2人が序盤から物語に参加する「リフレインシステム」

・キャラクター名:エクセラ・ノア・アウラ
声 – 水樹奈々
「神曲の竜騎士姫」。クラス:ドラゴンマスター。武器:龍吼魔笛 グラビネット。主要技:超重力魔法。身長:162cm
17歳。帝国の皇女にして公爵、竜騎士の頂点であるドラゴンマスター。竜を使役する、敵側の「歌巫女」かつ「七つ目の竜刃器」の使い手として主人公たちの前に現れる。歌巫女」と、「竜奏騎士」としての力を使って、古の時代に造られた「ドラグマキナ」という、竜の姿をした人造兵器を配下にしている。彼女に忠誠を誓った三匹の竜は「皇女の三本槍」と呼ばれ、常に付き従う。帝国軍の大将軍として正規軍を指揮する立場にあり、刻印教会特務騎士団「ベイオウルフ」の手を借りて、伝説の煌竜であるユーマを手中におさめるために行動する。しかし、ユーマとの衝撃的な出会いが、彼女の運命の歯車を狂わせていく。その気高く美しい立ち振る舞いと、かつてその力で帝国の内乱を沈めた実力もあいまって、帝国臣民の人気が高い。
彼女が本国を離れてアルフヘイム島の最前線へ向かったのは、この地の不可思議な現象を調査すれば「不老不死」の術を手に入れ、聡明な頭脳を持ちながらも肺病に苦しむ父帝ジグモント二世を救う術が見つかるという希望、そして自身にとっては竜以外で唯一親しい存在であった父を失い孤独に陥ることへの恐怖が根底にあった。
物語終盤ではゲオルグとヨアヒムの動向に不審を抱き、ベアトリスと共に密かにユーマたちと取引を行い、協力を取りつけるのを条件に軍を撤退させることを提案。しかし裏切りに気づいたゲオルグに見咎められ、皇帝暗殺の濡れ衣を着せられ大罪人として帝国から追われる身となってしまう。ドラグマキナたちもゲオルグに操られ、地位も味方も、そして何より最愛の父を殺したゲオルグへの復讐のため行動するようになる。唯一味方となったベアトリスを伴ってゲオルグのもとへ向かうが逆に窮地に陥る。そこをユーマたちに救われ和解するが、ゲオルグの急襲によりベアトリスは致命傷を負ってしまう。皇女の三本槍も敵として表れたが、エクセラと彼らの絆が洗脳を打ち破り、ベアトリスとドラグマキナの捨て身の攻撃によりゲオルグは撃退された。しかし彼らを止めようとしたエクセラは攻撃の爆発に巻き込まれ重傷を負ってしまい、ユーマたちに保護されることとなった。以後は亡命者としてアストリア王家に保護され、償いのため帝国に滅ぼされた村の復興を支援している。
幼少の頃は政争から非難すべく母親のもとに引き取られていた時期があり、その時に傷を負ったユーマを助けたことがある。エンディング後の追加シナリオにてユーマが探している「少女」であることが判明する。ユーマとの再会によってかつての気力を取り戻し、ユーマとは完全に和解。「姫に寄り添う騎士」として彼と共に帝国の奪還を決意した。
本編クリア後、ダウンロードコンテンツを購入することで仲間になる。コメディパートではリンナにからかわれたり、ソニアが持ってきた奇妙な依頼に巻き込まれたりと苦労が絶えない。鎧の下はスレンダーな体型。デートイベントなど固有イベントは発生しない。
PS4版ではリフレインシステムにより2章からジーナスと共にPTメンバーに加入する。ストーリーに変化は一切ないが、街中に姿を見せるようになるので話しかけるとイベントや選択肢などが発生する。仲間になっている関係上、ライブラリで彼女の詳細を窺うことができる。デートイベントを勧めると互いに素直になり始め、恋人同然の関係となっていく。マルチエンディングの相手をエクセラに選んだ場合、彼女からもらえるシジルを所持していなければ自分は「未来のエクセラ」の想い(ユーマと最初から共に在りたかった)から生まれた存在だということを告げ、消滅してしまう。シジルを所持したままなら正体は告げず、ユーマと共に生きることになる。2章からPTに加入する関係上、コスチュームを変えると敵側のエクセラにも反映されるため、シリアスなイベント中でも水着だったりしてしまう。
『リフレイン』付属のドラマCDでは、夜宴の席でゼストと出会っていたことが判明。パーティーでのゼストの立ち振る舞いから彼が貴族階級以上の出身であることを見抜いていた。また互いに「利用する者とされる者」の立場にあったことからか似たような性格(遠回しに相手を気遣う)であることが明かされた。そのことを指摘し合い、気持ちよく別れた後、エクセラは皇女としての務めに戻って行った。
『ブレードアークス リベリオン from シャイニング』にも登場。こちらは「未来のエクセラ」がいかにして過去を訪れ、シジルによってもう一人の自分を生み出したのかが抽象的に描かれている。
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分類:キャラクター/レア度:C
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