








ソニア・ブランシュ 「シャイニング・レゾナンス」 1/7 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
特典イラストをモチーフに、海辺で鎧を外す無防備な姿のソニアを立体化いたしました。
細かな作りこみの鎧の質感や、鎧の間からのぞく胸元、すらりとした脚線美など、ソニアの魅力を詰め込みました。
ほんわかした表情も可愛らしい姫騎士ソニアを、ぜひお手元でご堪能ください。
【商品詳細】
付属品:専用台座、原画ポストカード
サイズ:全高約20cm
原型師:TOMO
(C) SEGA
『シャイニング・レゾナンス』(Shining Resonance)は、セガゲームス(2015年3月まではセガ)より2014年12月11日に発売されたロールプレイングゲーム。
新要素を追加した移植版『シャイニング・レゾナンス リフレイン』についても本項で扱う。
本作品は『シャイニング・シリーズ』初のPlayStation 3用タイトルで、『シャイニング・ティアーズ』より続く、イラストレーター・Tonyがキャラクターデザインを務めるシリーズの10周年記念タイトルとなっている。また、据置型ハード用タイトルとしては『シャイニング・ウィンド』以来となる。開発は『シャイニング・アーク』から引き続きメディア・ビジョンが担当する。
2017年にPlayStation 4への移植を発表し、『シャイニング・レゾナンス リフレイン』のタイトルで翌2018年3月29日に発売された。PS3版にて有料であった追加コンテンツを全て収録しており、ゲームクリア後でなければ仲間にならなかったキャラクター2人が序盤から物語に参加する「リフレインシステム」
「竜を導く稲妻王女」。クラス:魔法騎士。武器:聖盾剣 ニケア・イギス→龍鱗爪剣 テンペリオン。主要魔法:雷撃系。身長:158cm
本作の女性主人公。アストリア王国再興の為に帝国と戦う、勝ち気で男勝りな王女にして公爵。剣の腕は確かで、その性格と持ち前の電光石火の行動力から「アストリアの稲妻王女」と呼ばれ怖れられる。彼女が竜奏騎士たちを率いて、帝国軍の研究施設にとらわれていた伝説のドラゴン「煌竜イルバーン」を助け出すところから物語は始まる。以後、煌竜は彼女の保護下に置かれることになる。王家には代々伝わる竜刃器が存在するが、彼女にはまだ使いこなすことができず、それ故に父王アルベールやキリカに対して劣等感を抱いていた。
物語序盤では何事にも希薄だったユーマを導く存在となり、半ば強引ながら彼を引っ張っていくこととなる。当初は自分の意思をはっきりさせないユーマに対して怒るところもあったが、アルベール王に窘められたこともありすぐにユーマを思いやるようになった。ユーマが暴走した際もキリカの聖印歌ではなく、ソニアの呼びかけが正気を取り戻させることとなり、このことからキリカに「煌竜とユーマは違う」と認識させ、精神的に成長させるに至った。
父が使っていたことから自分も「龍鱗爪剣 テンペリオン」使うことを夢見ていたが、父が再起不能になった今でも使い手に選ばれていない。一方でソニア自身は「今でも私よりお父様の方が強い」と考えている。4章終盤、エクセラが手薄となったマルガに攻した際に父王アルベールが負傷。ソニアは父から「無敵の竜奏騎士はもういない」ことを告げられる。絶対だと思っていた父の現状を受け入れ、「父の後継者」となることを決意。その思いに呼応するように「龍鱗爪剣 テンペリオン」はソニアを認め、こうして彼女は竜奏騎士となった。
物語終盤にてゼスト・グレアムに拉致されユーマの全力を出すための人質として利用されてしまう。その際に彼の過去を聞き、敵対する立場でありながら気にかけていた様子を見せていた。ゼストと決着をつけた後は、最後まで自分を貫いて倒れた彼に「その思いが本当の強さになるはずだった」と同情らしきものを見せていた。ソニアの提唱する「本当の強さ」とは、「仲間を信じる心」「相手を思いやる心」「そしてそれを貫こうとする想いの強さ」を指している。ゼストも最終的にはそれを認めた。
エンディング後の追加シナリオでは、過去ユーマを助けた「少女」であることが判明する。
小説版によれば、訓練での経験はあっても「実戦」での経験が無い彼女が戦場に出ることをアルベールに危惧されていた。しかし、アルベールが負傷して戦えなくなった際、ソニアは王族出身の女騎士が身に着けていたという女性用の甲冑と、儀礼用だが実戦でも使える王家伝来の宝剣を宝物庫から持ち出し、自分から父王に騎士叙勲を迫る形で戦場に出ることを認められた。その後、ソニアは協力者として現れたキリカと面会するが、「力を貸してもらう立場」であることに反発。揚げ足を取るような言い方で一方的にキリカを罵倒し怒らせてしまう。それからは互いに張り合うようになったため、アルベールは相互理解を深めてもらうためにうみねこ亭を貸し切りにし、ソニアたちを共同生活させることで今の関係を改善しようと提案。こうしてソニアと竜奏騎士たちはうみねこ亭で過ごすこととなり、ソニアとキリカの仲も人間とエルフの生き方の違いを認めることで改善された。これらの内容はゲーム本編の前日譚に当たる。ゲーム本編と小説版ではソニアの性格・言動が大分異なる。
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