
人気アニメ『あの夏で待ってる』より、小柄な体にツインテールがトレードマークの制服姿の「山乃檸檬」を立体化しました。
右手にカメラを持ち、膝に手を当て下から見上げたポーズで、何を考えているかわからない怪しげな目でこちらを見つめます!
【商品詳細】
サイズ:全高約170mm(1/7スケール)
材質:PVC
付属品:台座
原型製作:梓零
彩色協力:DRAGON Toy
(C) I*Chi*Ka/なつまち製作委員会
『あの夏で待ってる』(あのなつでまってる)は、J.C.STAFFによる日本のオリジナルテレビアニメ作品[1]。2012年1月から3月まで放送された。キャッチコピーは「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」。略称は「なつまち」[2]または「あの夏」。
2010年頃、黒田洋介とプロデューサーの小倉充俊との現場での雑談の中でオリジナル作品をやりたいという話が出た際、黒田は当初から“青春モノ”か“ラブコメ”をと考えており、小倉の「黒田さんといえば、やはり羽音たらくさんとのコンビで考えたい」という言葉を受け、羽音の描くキャラクター以外では考えられなくなったという。“青春モノ”と“キャラクターデザインは羽音”という2つを基本にした「雑談から始まった結構いい加減な企画なのかもしれない」と黒田は語っている[1]。
作品のテーマとしてスタンダードな「王道的ラブコメ」を目指すとしており、お伽話がベースになっているとも黒田は語っている。主な登場人物の人数を抑えた分、その1人1人を丁寧に描くように
【身長:139cm / 体重:33kg / スリーサイズ:B62・W51・H64 / 血液型:Oh型[注 10] / 誕生日:3月12日】[12]
本作品のヒロインの1人。髪型はツインテール。意識的にどこかの美人先輩を基にデザインされたとされる[1]。高校3年生でイチカのクラスメート。他の生徒とは違う制服を着ている。小柄でかわいらしい容姿に反し、策士で腹黒い。「うふふ」が口癖。クラスに転入してきたイチカに興味を持ち、友人となる。レンズ交換式の8mmカメラ(フジカZC1000)を愛用している。目的のためならば手段を選ばず犯罪紛い(霧島家の施錠の強制解除など)のことも平気でこなす[注 11]。逃げ足が速い。車の免許を所持している。イチカ以上に謎の多い人物。
映画制作では脚本担当だったはずが、いつのまにか主導権を握っている。
「 みんな、異星人(いせいじん)に、ぶっちゃけ会いたい(略称MIB)」という組織に属しており、異星人は赤毛で胸が大きいと言う情報を入手している。



