
南極さくら ゴスロリ浴衣Ver. 「ペンギン娘はぁと」 1/8スケール PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
第4話「めぐりあい夜空(そら)の下」で魅せた超ミニゴスロリ浴衣姿の印象的なシーンを忠実に再現。
涼しげに揺れる特徴的な長い髪と、ゴスロリ浴衣をお楽しみください。
【商品詳細】
付属品:台座
サイズ:全高約19cm
原型製作:阿部まさと
『ペンギン娘』(ペンギンむすめ、PENGUIN GIRL)は、高橋てつやのギャグ漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店刊)2006年21号から25号まで短期集中連載をしたのち、同年26号から2007年52号まで正式連載。『週刊少年チャンピオン』での連載終了後は『チャンピオンRED』(秋田書店刊)に場を移して2008年2月号より『ペンギン娘MAX』と改題し連載を再開した。2008年4月からはニコニコ動画にて『ペンギン娘♥はぁと』のタイトルでWebアニメが配信された。
『おジャ魔女どれみ』シリーズ、『ふたりはプリキュア』シリーズなどの同人誌(主に18禁)で有名な同人サークル「モエモエカフェ」で「しっと」というペンネームで活動している作者の自身初となる商業誌連載作品(サークル初期は現在成人漫画誌で活動中のよしのと共作)。サンシャインクリエイションの表紙キャラとして生まれ、コミックとらのあなのグッズにも採用されている。当初漫画化の予定は全くなかったが、秋田書店の編集者からのオファーを受け漫画化することとなった[1	
この物語の主な舞台となる私立北極学園2年1組に転校してきた、14歳のオタク少女(作中では「Aガール」と表記)。あだ名はペンギン。世界第1位の巨大財閥「南極財閥」のお嬢様で、ヒョンなことから転校早々第69代生徒会会長となる。すべての価値観がアニメ中心であり、現在は子供向けアニメの『竹の子ちゃん』にハマッている。普段から趣味のコスプレに勤しんでおり、家ではスク水をパジャマ代わりにしている。コスプレをした状態でキャラになりきると、そのキャラそのままの能力が発揮できる特技の持ち主(『MAX』では実際にコスプレをしなくても、「なりきる」だけで身体能力は上がる)。髪の毛に守護霊のようなものが取り憑いており、本人に知られずにあらゆる危険から守っているという設定があったが、1回しかこの設定は使われていない。かなりの巨乳。頭はあまり良くないせいかほとんど漢字が読めない。寒さに異常に強く、冬でも露出度の高いコスプレを平気でする(南極(-23℃)でもヘッチャラ)。北極町で一番高いビル「南極ヒルズ」に住んでおり(ビル全体が南極家の所有物であり、南極家と使用人が住んでいる)、最上階(60階 リビングフロア)に部屋があり『竹の子ちゃん』の影響で部屋を竹林にしている[2]。メイド萌えな面もあり、メイド喫茶「南極巡視艇」まで全国規模で営業しているオーナーでもある。
南極ヒルズと秋葉原・ラ〇オ会館の地下に、かえでに内緒で「地下鉄・南極メトロ」を開通させており、しょっちゅう秋葉原まで買い物に出かけている(かえでにバレた後、完全に撤去された)。掲載誌移籍後は、週刊少年誌では使い辛かった百合キャラであるというとらのあなオリジナルキャラ時代の設定が復活し、鯨に猛烈な恋愛感情を抱いている。
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