
田中ぷにえ 「大魔法峠」 1/10スケール PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
その本性は身の毛もよだつ氷の様な瞳で万物の頂点から全てを見下す冷酷無比な性格を持つという…
おちゃめな?ヒロイン「田中ぷにえ」を実力派原型師、荒川泰之氏が完全フィギュア化!
製品には、ぷにえのマスコット動物パヤたんも付属…だけにとどまらず、ぷにえ、パヤたんとも愛らしい笑顔の他、
冷酷無比な表情を付属させ、組替える事でそれぞれ自由に再現が可能になっています。
フェイスが2種類付属し、ネックジョイント【H】規格採用により、好みで差換え可能
パヤたんはボールジョイント接続による透明スタンドで展示可能
【商品詳細】
付属品:交換用フェイス、ステッキ、パヤたん、交換用頭部(パヤたん)、包丁、台座一式(台座・支柱・アーム・カード×3)
サイズ:全高約16.5cm
原型製作:荒川泰之(アルマイト)
『大魔法峠』(だいまほうとうげ)は、大和田秀樹による日本のギャグ漫画。『エース桃組』、『月刊少年エース』(角川書店発行)で短期連載された。続編に『超・大魔法峠』、『超・超・大魔法峠』、『超・超・超・大魔法峠』がある。2006年に邪道魔法少女シリーズの 3作目としてOVA化された。作品名は中里介山の長編時代小説である『大菩薩峠』に由来する。[要出典]キャッチコピーは「マジカル血煙コミック」。
可愛らしい魔法少女の外見をもつ田中ぷにえのどす黒い内面や血まみれの手のギャップを楽しむギャグ漫画。魔法の国のプリンセスであるぷにえが修行のために地上の高校に転入し、様々な騒動を巻き起こす。聖魔法王国の衣装や町並みは少女漫画風の愛らしい設定だが、その実態は力によって打ち立てられ圧政を敷く専制王権である。田中一族は魔法力より肉弾戦闘や権謀術数で政敵を排除しており、治世の手段も恐怖政治である。ぷにえも魔法より肉体言語(サブミッション)を駆使して敵と戦い、冷酷な心で他者を支配する。
「声」はメディアミックス作品における担当声
魔法の国のプリンセスで次期女王の継承権を持っている。可愛い風貌で転校先の男子生徒を悩殺するが、その実態は冷酷無慈悲なマキャヴェリストである[2]。魔法少女らしく魔法で戦う事もあるが実際には「力こそ正義」を信条とし、相手に魔法が効かないと見るや得意の関節技攻撃(肉体言語)で徹底的に潰す。「打撃系など花拳繍腿(かけんしゅうたい)[3]、関節技(サブミッション)こそ王者の技よ」と述べる[4]。
覇者の度量と大望を持ち、容姿と力と権謀術数の限りを尽くして世界征服を目指す。また、常人なら即死する将門級の怨霊が多数憑り付いている。嫌いなものはキャベツ畑人形、民主制とドM。プリンセス育ちで舌が肥えていて、これが度々騒動の発端になる。ただし、聖魔法王国の教育水準がとても低い[5]ため、学校の勉強はからっきしである。
名前の由来は田中邦衛。チャウシェスク夫人とイメルダ夫人がモデル。
魔法の詠唱はプリンセスロッドを持ち「リリカル・トカレフ・キルゼムオール」と唱える。リリカル(抒情的)は魔法少女物によくある形容詞であり、トカレフはトカレフ拳銃、キルゼムオールは“kill them all”(皆殺し)から。
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