
日ノ岡穂群 水着style 「ファイヤーガール」 1/7 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
TYPE-MOON BOOKSから刊行中の小説『ファイヤーガール』より、ヒロインの「日ノ岡穂群」が登場です!
イラストレーター:BUNBUN氏の描く小説2巻上巻表紙の笑顔が眩しい水着姿のほむらを実力派原型師橘川てふが立体化しました。
さらに、火球発動時の右手に交換も出来ます。スレンダーなボディラインを披露するほむら、是非お手元でご鑑賞ください。
【商品詳細】
仕様:ABS&PVC 塗装済み完成品
サイズ:全高約225mm
付属品:専用台座
原型製作:橘川てふ[キツテフ]
デコマス製作:星名詠美
(C)TYPE-MOON
『ファイヤーガール』は、TYPE-MOON(レーベルはTYPE-MOON BOOKS)より刊行の日本のライトノベル作品。著者は、TYPE-MOON所属のシナリオライター・星空めてお。キャラクターデザイン・イラストはBUNBUN。
筆者の初の長編小説作品。文体は狂言回しの体裁をなしており、ありふれた日常を描いた学園コメディと、未知なる惑星への冒険譚、魔法や妖精(エルフ)などのファンタジー要素を織り交ぜた作品となっている。第3話までの予定で全て上・下分冊のため全6冊予定[1]であったが、実際には第3話が上・中・下に分冊され[2]、全7冊構成で完結した。
雑誌『TYPE-MOONエース VOL.8』(月刊コンプティーク2013年1月増刊号、角川書店)に『ファイヤーガール 1』と『Fate/Apocrypha』の抜粋版(TYPE-MOON Edition)の小冊子(二タイトル分冊)が収録された。
青藍高校に入学した日ノ岡ほむらはある日、同学年の少年・東野巧に「魔法使いやんねー?」と部活に勧誘
明るくて前向きな性格で、頻繁に軽口を叩く。見た目は可愛らしく愛想も良いが、面倒くさがり屋で飽きっぽく、深く考えるのは苦手。何度か男と付き合ったことがあるが、ただ気が合ったから付き合った程度の関係なので長続きしていない。進学校である青藍高校にほぼ運だけで合格しており、校内の成績は芳しくない。当初は帰宅部であったが、東野からの勧誘で探検部への入部を決意し、いくつかの条件をクリアしたのち正式な探検部員となった。中学2年のときに【80:B】という優秀なIE反応を計測したが、現在では【52:D】にまで下がってしまっている。想定外の出来事が起こり続ける虚惑星で、それでも自分の力で乗り越えようと奮起している。
クラスは「魔法使い」だが見習い。虚惑星では身体能力が向上し、魔法が使えるようになるが、簡単な魔法でさえ失敗するほどの腕でしかない。ただし「火球」の魔法だけは並外れた才覚を表し、小さな炎を無数に増殖させて壁を作ったり、相手の魔法ごと火球群を一点に集めて爆縮させる等の芸当ができる。その尖った才能ゆえか「ファイヤーガール」と呼ばれている。
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