









四糸乃 反転Ver. 「デート・ア・ライブ」 1/7 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
『デート・ア・ライブ』より「四糸乃」が1/7スケールフィギュアで登場。
「デート・ア・ライブ つなこ画集 SPIRIT」にて描き下ろされた反転バージョンのイラストをモチーフにメインイラストレーター:つなこ氏の監修のもと、立体化しました。
不敵な笑みを浮かべた表情や黒を基調としたセクシーな衣装といった、反転によって一変した雰囲気に加え氷柱をイメージしたボリュームのある台座など、多くの見どころを備えた一品に仕上げました。
普段とは異なる雰囲気の四糸乃を是非お手元にお迎えください。
【商品詳細】
付属品:専用台座
サイズ:全高約260mm(台座含む)
原型制作:Ain
彩色:Noa
(C)橘公司・つなこ
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『デート・ア・ライブ』(DATE A LIVE)は、橘公司による日本のライトノベル。イラストはつなこが担当。KADOKAWA(富士見書房ブランド)の富士見ファンタジア文庫より2011年3月から2020年3月まで刊行された。略称は「デアラ」[2]。
『蒼穹のカルマ』以来となる橘公司の新作。「秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたら」をコンセプトにしており[3]、強大すぎる力を持つがゆえに人類から排除の対象となっている精霊の少女と、(実は不思議な能力を秘めているが)ごく普通な少年の交流を描いた作品。累計発行部数は全世界600万部以上[4]。
第1巻の刊行当初からテレビCMなどで積極的な広報展開が行われており、シリーズ開始から1年足らずの2011年11月の時点でアニメ化企画が進行していることが発表された[5]。
東出祐一郎、イラストはNOCOによって、作中の人物の一
第2の精霊。13、4歳くらいの少女の姿をしている。身長144cm。B73/W55/H78。水色の髪と蒼玉の瞳を持ち、左手[注 3]には眼帯をつけたコミカルなデザインのウサギのパペットをはめている。
極めて大人しい性格で、ASTに攻撃されても一切反撃せず常に逃げ回っているため、現界数こそ多いものの比較的危険度の小さい精霊と認識されている。
実は二重人格で、本来の人格である四糸乃と、パペットを付けた時にだけ[注 4]現れるおしゃべりで冗談好きの“よしのん”の2つの人格が存在する。本来の人格である四糸乃は、人前ではしゃべることすらままならないほど臆病な性格。しかし同時に、他者を傷つけることを何よりも嫌っており、自分を殺そうとするAST隊員の攻撃に耐えるため、彼女らを傷つけないために自分の理想とする人格“よしのん”を生み出した。そのため、“よしのん”が表面化している間は本来の人格である四糸乃は意図的に心を閉ざした状態にあり、士道の能力でも霊力を封印することが出来なかった。
士道とのデート中、乱入してきた十香とASTの攻撃でパペットを無くしてしまい(実は折紙が知らずに持ち去っていた)、見つけることが出来ないまま消失。再度現界した時にASTの攻撃を受け、パニックに陥って街中を氷漬けにしてしまうが、命懸けでパペットを持ってきてくれた士道に心を開き、霊力を封印された。その後は〈フラクシナス〉にて生活しているが、たまに士道の家にいることもある。後に精霊用マンションで生活している。
士道の優しさに触れて前向きな性格になったためか、封印後は“よしのん”が現れている時でも“四糸乃”としての人格も現れるようになり、2人で会話するといったことも出来るようになった。琴里の一件では、士道や琴里の様子から事情を察してさり気なく2人のデートを手助けするなど、非常に優しく健気な性格。知識も年相応で、折紙の策略で官能小説のようなセリフを読まされた時には赤面していた。
温泉旅行に行った時は、士道に頭を撫でられたことがあり、とても嬉しそうな反応をしたことがある。彼女にとって士道は、優しくて良きお兄さん的な認識をしている。また、七罪と仲がいい。
20巻では、士道と十香のデートが終わるまで理想世界を維持させる為に、霊力を消費して戦う精霊同士のバトルロイヤルには、最初は乗り気でなかったが『よしのん』の言葉で士道が他の女性に告白されて付き合うことが嫌だという自身の本心に気づいて、最後まで戦い抜いてバトルロイヤルの勝者となる。そして、自身の本心を明かさないまま消滅しようとしている十香に対して、始めて『よしのん』を左手から引き抜いて七罪に預けると、士道に好きだと告白して、この気持ちは十香たちにも負けないと告げて、十香が本心を告白する後押しをした。十香の消滅後、七罪や六喰や真那と共に琴里の通っている中学校に三年生として編入している。
士道が並行世界から帰還した後の4月に、琴里たちと共に来禅高校に入学する。
26年前、精霊になる前は病弱な子で入院生活を送っており、母親の氷芽川 渚沙(ひめかわ なぎさ)と共に生活していたが、ある日に渚沙が職場の工事現場で事故に巻き込まれて死亡し、当時の四糸乃の担当看護師だった澄田 果穂(すみだ かほ)がその事実を四糸乃に伝える前に崇宮澪によって精霊にされて、そのまま失踪したという過去が、十香の消滅から十一ヶ月後に判明する。なお、『よしのん』は母親の渚沙からのプレゼントだったことも判明し、更に四糸乃が渚沙の為に制作していた『よしのんジュニア』というパペットの存在も判明し、澄田果穂が長年預かっていた『よしのんジュニア』を、四糸乃が入院していた病院の病室を訪問して過去の記憶を取り戻した直後に、澄田果穂から渡されて右手に装着していた[11]。
識別名は〈ハーミット〉。霊装は緑色をベースとした模様の付いたレインコートのようなもの(雨の中、水を弾いていることから推測)で、ピンクのボタンと縫い目のついた大きなうさ耳付きフードと服の下部から垂れ下がったピンクのリボンの付いた白い尻尾のようなものがあり、足には白いリボンの付いた緑色の長靴を履いている隠者型霊装〈神威霊装・四番(エル)〉。発顕する天使は全長3メートルもある巨大なウサギの人形[注 5]〈氷結傀儡(ザドキエル)〉。名の通り冷気を操る力を持ち、口から超低温のブレスを吐き出す。霊力を帯びた冷気は、弾丸や砲弾はおろか物体ではない随意領域やレイザーエッジすら凍らせてしまう。無数の氷の弾丸を飛ばしたり、防壁にしたりすることも可能。さらに、四糸乃が降らせる雨を凍結させることによって街中をほんの数分で氷漬けにすることもできるが、四糸乃が現界している間は絶えず雨が降り続くため、放っておくと氷の嵩がどんどん増大し、シェルターや街そのものを押し潰してしまう危険がある。四糸乃自身は水を自在に操る能力を持ち、水を弾丸のように飛ばして攻撃することが出来る。他には巨大な〈氷結傀儡〉を解き、鎧のように纏って冷気を集束させる【凍鎧(シリヨン)】を有する。雪山や降雪時などの雪がある状況下では雪を操ることが可能。
十香と同様、“よしのん”が外れるなどして精神状態が不安定になると精霊の力が逆流し、周囲に雨や凍結現象を起こしてしまう。同時に、やはり士道を助けたいと思った際は、不完全ながら霊装と天使を発現させた。霊力を封印される前の〈氷結傀儡〉は、いかにも獣らしく雄叫びしか口にしなかったが、封印後の不完全な〈氷結傀儡〉にはなぜか“よしのん”の人格が乗り移っていた。前者の場合は手元に“よしのん”のパペットが無く、後者の場合はきちんと手に持っていたためにそのような違いが生じたと思われるが、詳細は不明。
- 富士見書房 | デート・ア・ライブ
- 『デート・ア・ライブ』スペシャルサイト
- 『デート・ア・ライブ DATE A LIVE』アニメ公式サイト
- 『デート・ア・ライブIII DATE A LIVE』アニメ公式サイト
- アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイト
- アニメ『デート・ア・バレット』公式サイト
- 劇場版『デート・ア・ライブ』万由里ジャッジメント 公式サイト
- デート・ア・ライブ 凛祢ユートピア
- デート・ア・ライブ 或守インストール
- デート・ア・ライブ Twin Edition 凜緒リンカーネイション
- デート・ア・ライブ 凛緒リンカーネイション HD
- デート・ア・ライブ 蓮ディストピア
- デート・ア・ライブ[公式]
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