
2012年3月に発売された心に響くRPG「シャイニング・ブレイド」より、ミステリアスなヒロイン、七色の霊刃使い・サクヤを立体化!
黒のカードを携え、鋼刃のドレス姿に霊鍵砕破を構えた、凛とした出で立ち、
そして、ポニーテールやドレスの躍動的な造形表現も相まって見目麗しい佇まいをしたサクヤを是非ご堪能下さい。
【商品詳細】
サイズ:全高約255mm(約1/7スケール)
材質:非フタル酸PVC、ABS
原型製作:French Doll(Cerberus Project TM)
付属品:専用ベース(ABS製ミラーメッキ台座)
(C)SEGA
『シャイニング・ブレイド』は、2012年3月15日にセガから発売されたPlayStation Portable向けロールプレイングゲーム。
ドラゴニア帝国によって大地から精霊の力が奪われ、混沌に包まれた世界。ドラゴニアの目論みに気づいたクラントール王国の巫女ローゼリンデに召喚された主人公レイジは、霊的な力を刃に変えて戦う霊刃使い(ソウルブレイダー)として霊刀・雪姫を手に戦うも破れ去り、崖から落下してしまう。
瀕死のところをエルフの王女アルティナに救われたレイジは、彼女と共に旅立ち、再び打倒帝国とローゼリンデ救出を決意する。
ヴァレリア地方
シャイニング・シリーズの過去作(『シャイニング・ティアーズ』、『シャイニング・ウィンド』、『シャイニング・ウインド・クロス』、『シャイニング・ハーツ』)のキャラクターも一部登場している。
「ソウルブレイド」と呼ばれる霊的な力を放つ武器の使い手たち。
霊的な存在が結晶化し、武器の姿を成したものの総称。ユキヒメのような上位精霊や、アミルらのように強い思いを持った人物の魂が変化して
「七色の霊刃使い」。本作の第二主人公。古の秘術を受け継ぎ古代文明の遺産や技術を使いこなす謎多き女性。大人びた美貌と母性的な穏やかさと優しさを持つ。素性は一切不明であり、年齢も不詳。
ヴァレリア解放戦線を率いる女隊長で、フェンリルの上司。レイジとリックの剣の師匠であり、元の世界(エルデ)での先生でもあった。そのためパーティーのリーダー的存在となる。
錬金術で霊刃を生み出す特殊能力を持ち、レイジの成長を見守り導く。
世界のバランスを守るという使命を抱き、その時勢によってバランスを保つためつく勢力が違うらしく、リュウが仲間になる際は「今度はこちらについてくれるのか」と問われている。一方では自分の行いは正しいのかという葛藤も抱いている。次第にまっすぐなレイジに看過され、「この世界が好きだから」と自分の思いに正直になり、迷いを打ち破った。後日談でのエンディングではレイジにキスをして、ヒロインたちを慌てふためかせたりしていた(サクヤはこれくらい大したことではないと述べている)。レイジから「好き」と言われた際には嬉しそうに照れながらも「十年たったらもう一度同じことを言ってほしい」と述べている。エンディングにおいては他のヒロインたちを出し抜き、レイジに「お礼」としてキスをしている。サクヤ曰く「挨拶程度のつもりだった」そうで、むしろ大騒ぎする周りに呆れていた。
露出の高い衣装だが、実は中にレオタードやコルセットに酷似したものを着込んでおり、スカートから見えるのは下着ではない。
伯爵によって復活した古代兵器「EF-0 トール」を撃破した後は、世界を守るために旅立つことを告げる。
彼女に錬金術を依頼すると代金をとられるが、これは工房を借りているため工房側に支払うお金でありサクヤが取っているわけではない。




