二世村正 「装甲悪鬼村正」 1/7 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
ニトロプラスが贈るスラッシュダークADV『装甲悪鬼村正』より「かかさま」こと「二世村正」が遂に登場!
劇中でお馴染みの衣装に付け加え、原画・なまにくATK氏描き下ろしデザインの下着を身に着けた差し替えボディパーツが付属。
また不敵な笑みを浮かべた表情パーツも付属し、これらを組み合わせてお好みの状態でお楽しみください。
※18歳以上推奨
【商品詳細】
付属品:差し替え表情パーツ、差し替えボディパーツ、専用台座
サイズ:全高約240mm
原型制作:絵里子(新居興業)
(C)2009-2020 Nitroplus
『装甲悪鬼村正 -FullMetalDaemon MURAMASA-』(そうこうあっきむらまさ)は、ニトロプラスが2009年10月30日に発売したアダルトゲーム。
ニトロプラスが創立10周年作品として打ち出した作品。ニトロプラス作品としては初のワイド仕様で、なおかつ縦書きフォーマットを使用している。
魂が宿る鎧――劔冑(つるぎ)。世界最強の兵器である劔冑を纏う者は武者と呼ばれ、空を舞い、鋼を断つ力を得る。
六波羅幕府が統治する極東の島国・大和帝国では、白銀の劔冑を纏った武者の噂がまことしやかに囁かれていた。無差別殺戮を繰り返す武者銀星号。数多なる人々を虐殺していく魔王の畏怖は、次第に大和中に伝播していく。
人知れずその銀星号に立ち向かう武者がひとり。血のように紅い劔冑――村正を纏う彼は、宿敵・銀星号を追う傍ら、悪逆を働く代官や連続殺人犯をもその刃で断ち斬っていく。
しかし彼は正義を名乗ることはしない。なぜならば、彼の纏う劔冑は勢洲右衛門尉村正。かつて大和を地獄に変えた、呪われし劔冑であるからだ。
劔冑という超常
三世村正の母親。娘からは「かかさま」と呼び慕われている。
怜悧且つ苛烈な性格。とりわけ娘には厳しい。
南北朝戦争において劔冑となり、父である始祖村正の願いの元平和を実現するために戦った。だが始祖村正の仕手である北朝主将が善悪相殺によって弟を殺したことで発狂し、その狂気を精神同調の能力によって自軍へと撒き散らし、狂気の軍団となった北朝軍への士気を保つために当時の二世村正の仕手であった南朝の武者も精神同調を使った。この精神同調には善悪相殺の戒律を伝播する効果もあり、結果南朝軍は敵を一人殺すごとに味方も一人殺すこととなり南北朝戦争は前代未聞の死者を出す結果となった。だがそれだけの結果をもってしても始祖村正の願いは果たされず、この戦乱の後の平和は百年余りしか持続しなかった。妖甲として封印されていた二世村正は光と接触したことでそれを知り、南北朝戦争とすら比較にならない、人類を全滅寸前にまで追い込むほどの死者を出すことで始祖村正の願いを果たそうと光を仕手として選んだ。
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