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『かのこん』は、西野かつみによる日本のライトノベル。イラストは狐印が担当。『彼女はこん、とかわいく咳をして』(かのじょはこん とかわいくせきをして)の題名で2005年に第1回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作を受賞し、出版時に現在の題名となる。この題名は、小説1巻の第1章に残る。
2006年より2010年まで、『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)にて山木鈴の漫画版が連載された。また、2008年4月から同年6月までテレビアニメが放送された。なお2008年7月31日にはPlayStation 2用ソフト『かのこん えすいー』が発売された。
主人公の小山田耕太の一人称視点で進行[2]するラブコメディである。性描写が含まれ、「ラノベ史上最強の寸止め作品」とのキャッチフレーズがあるが、作者は「純愛小説」と主張する。
原作には三浦勇雄の『上等。』シリーズや須堂項の『彼女はミサイル』といった、いずれも作者と同期(第1回MF文庫Jライトノベル新人賞)デビューした作家のパロディが随所に見られるが、対する『上等
本作のメインヒロイン。薫風高校2年。身長は173cm。スリーサイズはB:92/W:60/H:85。長い黒髪と巨乳(現在も大きく成長中)の美少女だが実体は齢400年以上(自称)の妖狐で、しかもただの妖狐ではなく強力な力をもち独立した思考を持つ尾(「龍」と呼ばれている)を8匹従える「八龍」である(物語を経るごとに操れる龍の数が増えていっている)。自らの秘密を隠す意味で薫風高校に入学したが、転校してきた耕太に一目惚れして以来TPOを選ばず耕太にくっついてくる。性格はわがままかつ自分勝手そのもので、弟であるたゆらに家事をいつも押し付けており、愛情も全く注いでおらず、彼が間違ったことをすれば暴行・制伐を容赦なく加える。いつも耕太を押し倒している事から周囲から好色淫乱だと思われがちだが、実は耕太と出会う以前は男に全くなびかなかった。ただし以前は女の子に手を出していた過去があり、今でも校内の女子からは人気者(今は耕太一筋だが)。長年生きてきただけに様々な経験を経ており、「(表向き)18歳で自動車免許教習所で実技試験一発合格」という離れ業も見せた。たゆら曰く自動車が発明された頃に運転もしていたらしい。高校入学以前に人間社会で荒稼ぎした財産があるため、大金持ち。たゆらと住んでいるマンションや耕太たちと海水浴に行った時の自動車などはすべて現金購入。元々は料理中に自分の指を切ったり炒めたり焼いてしまったり、料理を食べた耕太や無理矢理食べさせられたあかねたちが失神するレベルの料理下手だったが、耕太のために料理の腕をあげており、とくにきつねうどんはプロ級の腕。
実は伝説の怪物・八岐大蛇を体内に秘めており数千年の時を生きてきたが、本人は400年より前の記憶をなくしている。
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