










立花夕月 「大正オトメ御伽話」 1/7 PVC&ABS製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
TVアニメ『大正オトメ御伽話』より、立花夕月がティザービジュアルをもとに1/7スケールでフィギュア化。
着物は、帯や柄も丁寧に再現。少しレトロでノスタルジックな色合いは大正ロマンに溢れています。
日傘を手に、微笑む姿は守りたくなる可愛さです。
天真爛漫で心優しいユヅをお側に。
【商品詳細】
サイズ:全高約245mm(傘含む)
原型製作:まんぞくマモル(ロイスエンタイテインメイント)
彩色製作:ひのきや
(C)桐丘さな/集英社・大正オトメ御伽話製作委員会
『大正処女御伽話』(タイシャウヲトメ[注 1]おとぎばなし)は、桐丘さなによる日本の漫画作品。『ジャンプSQ.19』(集英社)Vol.18に読み切りとして掲載された後、『ジャンプスクエア』(集英社)にて2015年8月号から2017年10月号まで連載された。続編となる『昭和オトメ御伽話』(ショウワオトメおとぎばなし)は『少年ジャンプ+』(集英社)にて2018年8月21日より2020年5月12日まで連載された。最終話は25万閲覧、2300コメントを突破し、Twitterでもトレンド入りを果たした[1]。スピンオフとなる『大正処女御伽話-厭世家ノ食卓-』(タイシャウヲトメ[注 1]おとぎばなし ペシミストノショクタク)が『少年ジャンプ+』(集英社)にて2021年7月23日より連載中。
大正10年(1921年)の冬、交通事故がもとで実母と利き手である右手の自由、父の期待を失った志摩の次男・珠彦は、千葉の田舎にある別荘を自宅として与えられ、養生という名目で厄介払いされていた。世の中の
明治41年12月31日生まれ。四尺七寸(141センチメートルくらい)。珠彦の嫁(世話係)として志磨家に1万円[4](読み切り版、本誌第1話では20万円[注 3])で買われた少女[注 4]。14歳(第1話時点)。愛称は「ユヅ」。赤ん坊の頃、姉を病気(鼠咬症)で亡くしている。
性格は天真爛漫で家事全般が得意。出会った直後から珠彦の優しさに気付き献身的に尽くすことを決めるが、共に過ごす内に本心から想いを寄せるようになる。
ひどい癖毛[注 5]と、身長に反して大きな胸が悩みの種。髪は三つ編みにし、胸はサラシで潰すことで隠している。癖毛は自ら珠彦に明かしたが、胸は過労で倒れ寝ている時に締め付けの苦しさから無意識にサラシを外そうとしたことで知られてしまう。珠子と出会った際には低身長を気にする様子も見せた。
関東大震災の二次災害から身重の美鳥を庇って意識不明になった際、意識の底では珠彦と出会ってからの日々を思い返しており、気恥ずかしさから自身の想いを伝えられなかったことを後悔していた。目覚めてすぐ眼前に珠彦の顔があった際は、声を上げて泣きながら想いを伝えている。
作中、家事をしながら「青い眼の人形(大正10年)」、「靴が鳴る(大正8年)」の2曲を歌っている[注 6]。歌姫として話題になったことりに夢中になっていることと合わせて、年頃の少女らしさを表す貴重な一面となっている。また、特別編「春ノ夜 星ノ界」では、曲名を思い出せない珠彦の鼻歌からそれが「.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}.mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:”ruby”1}.mw-parser-output ruby.yomigana>rt{font-feature-settings:”ruby”0}星の界(ほし よ)(明治43年)」[注 7]だと気付いた。
女学校時代から周囲よりも家事の能力が高く、友人から料理や裁縫の腕前を賞賛されている。親友である美鳥とは女学校をやめた後も文通を続ける仲。
読切版では設定に若干の違いが見られる。胸は連載版ほど大きくないためサラシで潰しておらず、口調は連載版よりもお嬢様っぽさを感じさせるもので、少し下世話な娘に描かれている[注 8]。この下世話な姿勢は好色な両親の影響によるもので、珠彦を度々うろたえさせて手玉に取るが、結婚するまで貞操を守ろうとする姿勢は連載版と同じ。
『昭和オトメ御伽話』では、家事を覚えたいという常世に珠子が紹介する形で登場。日頃から年頃の娘に花嫁修業をつけており、常世とリゼの先生になる。