岩永琴子 「虚構推理」 1/7 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
2期の制作も決まったTVアニメ『虚構推理』より怪異たちの知恵の神となった少女「岩永琴子」を1/7スケールでフィギュア化。
廃墟を思わせる雰囲気の信号機に腰掛け、不敵な笑みを浮かべる姿で立体化しました。
猫の装飾がついた杖やベレー帽といったトレードマーク的なアイテムの再現はもちろん、
彼女を語る上で外せないファクターである義足部分の地肌との質感の違いなどにもこだわった作りになっています。
お嬢様然としつつも底知れない”おひいさま”をぜひお迎えください!
※商品の台座となっている信号機や電柱部分の「錆」の塗装は特殊な技法を用いて行われるため通常よりも個体差が大きく出る可能性がございますことをご了承ください。
【商品詳細】
サイズ:全高約225mm(台座含む)
原型製作:山口祐幸(Phat!)
彩色:Noa
(C)城平京・片瀬茶柴・講談社/虚構推理製作委員会
『虚構推理』(きょこうすいり)は、城平京による日本の小説シリーズ。怪異たちの知恵を司る神となった少女と不死身の男性の2人を中心に繰り広げられるミステリである[2]。2011年より講談社から刊行されている。2012年に第12回本格ミステリ大賞で小説部門を受賞[3]。2012年版本格ミステリ・ベスト10で4位に選出された[4]。
また、2015年以降からは、講談社の漫画雑誌『少年マガジンR』でのコミカライズやブレインズ・ベース制作によるアニメ化などのメディアミックスが行われている。
本シリーズの第1作は、『虚構推理 鋼人七瀬』(きょこうすいり こうじんななせ)である。この小説は、2011年に講談社ノベルスから刊行された。その後、2015年に講談社が『少年マガジンR』を創刊するにあたり、同誌でコミカライズが掲載されることが発表され[5]、創刊号から連載がスタートした[6]。コミカライズは片瀬茶柴が担当しており、片瀬は本作で漫画家デビューを果たした
本シリーズの主人公。作中世界の名家・岩永家の令嬢で、大学生。一人称は「私」。
人間だが、11歳のときに怪異たちの知恵の神になるという契約を交わしており、それ以来、社会の秩序を守るため怪異に関するトラブルの解決に尽力している。怪異が関係している事件・事故を人間社会において受け入れられる表向きの答えの必要性や、また人智を超えた価値観である怪異に真相を詳らかにすることが必ずしも適格ではないことから詭弁や架空のストーリーの構築に長けている。
可愛らしい容姿の美少女だが[10]、小柄で、作中ではしばしば中学生に間違われる。また、怪異たちの知恵の神になることと引き換えに片目と片足を失っており、右目には義眼、左足には義足をはめている。風貌はお嬢様然としているが、しばしばその風貌にそぐわない言動を見せる。特に下ネタを言うことが多く[11]、この点については複数の作中人物から「品がない」「たちが悪い」[注釈 1]と指摘されている。
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