














リンナ・メイフィールド 「シャイニング・レゾナンス」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
竜と奏でるRPG 「シャイニング・レゾナンス」 より、シリーズ第2弾は“小悪魔系ほんわかお姉さん”、
魔法使いのエルフ 「リンナ・メイフィールド」 を、ゲーム特典として描かれた人気イラストをモチーフにフィギュア化!
可愛らしい仕草と、目のやりどころに困る(?)ポーズの魅力をそのまま余すところなく立体に落としこみ、
イラストに描かれたままの、ほのぼのとした世界観を再現。
露出度の高いチャイナドレスに魔法使いの帽子という特徴的な衣装や、煌びやかな装甲のついたニーハイブーツなど、
それらに施された細かい装飾はもちろん、複雑に絡み合う大きなおさげ髪などもデジタルデータにて忠実かつ細密に造形、
ドレスと帽子はシルク地のツヤ感や金糸刺繍の光沢を表現するため、パールコートにより実にあでやかに仕上がっています。
お尻の上で指揮棒を振るリンナの相棒 「~音帝片吟(おんていペンギン)~ フロマージュ」 は小さいながらも、
造形、塗装共に細かく再現され、実に愛らしい存在感を醸し出しています。
帽子とフロマージュは着脱可能ですので、お好みのシチュエーションで飾る事も可能です。
【商品詳細】
サイズ:全高約220mm(帽子含む)
仕様:PVC塗装済み完成品フィギュア
素材:PVC(非フタル酸)・ABS
原型製作:宅徒
(C)SEGA
『シャイニング・レゾナンス』(Shining Resonance)は、セガゲームス(2015年3月まではセガ)より2014年12月11日に発売されたロールプレイングゲーム。
新要素を追加した移植版『シャイニング・レゾナンス リフレイン』(Shining Resonance Re:frain)についても本項で扱う。
本作品は『シャイニング・シリーズ』初のPlayStation 3用タイトルで、『シャイニング・ティアーズ』より続く、イラストレーター・Tonyがキャラクターデザインを務めるシリーズの10周年記念タイトルとなっている。また、据置型ハード用タイトルとしては『シャイニング・ウィンド』以来となる。開発は『シャイニング・アーク』から引き続きメディア・ビジョンが担当する。
2017年にPlayStation 4への移植を発表し、『シャイニング・レゾナンス リフレイン』のタイトルで翌2018年3月29日に発売された。PS3版にて有料であった追加コンテンツを全て収録しており、ゲームクリア後でなければ仲間にならなかったキャラ
「旋風の精霊使い」。クラス:ウィッチ。武器:龍尾棍 トランロッド。主要魔法:風系。身長:161cm
エルフの国「ウェルラント王国」出身の精霊使い。竜奏騎士でありキリカの侍女でもある。伝説の楽器「竜刃器(アルモニクス)」のひとつ「龍尾棍 トランロッド」の使い手。暗い局面でもいつもパーティを明るくする、ムードメーカー的存在。ふわっとした温厚な性格で、表面上は天然キャラのようだが、内面は小悪魔系。口数が減らず生意気な面も持つ。またかなりの策士で割と毒舌。何事にもマイペースな雰囲気だが、重要な局面では誰よりも度胸があり、持ち前の正義感で敵に立ち向かう。歌巫女のキリカを幼い時から支え、見守ってきたため、キリカが心を許せる数少ない存在。ユーマの力をめぐる戦いに、相棒のフロマージュとともに参戦する。「竜奏騎士(ドラグナー)」としての潜在能力は高く、魔法使いとして後方支援に大活躍する。劇中では最大級の魔力を誇る、頼りになる存在。趣味は遺跡巡りとガーデニング(花屋の店番)。
ベアトリス・イルマとは幼馴染であり、リンナとキリカにとって姉に等しい存在だった。しかしイルマが竜刃器を盗み出そうとし、失敗して国外へ逃げたことを知り落胆。彼女の優しさの全てが嘘だったのではないかと悲観するようになり、その心の傷跡は今でも深く残っている。ベアトリスが出奔した真実を知った後、ユーマに対し胸中を明かす。何も言わずに消えてしまったベアトリスのこと考えると悲しみに押し潰されそうだったため、「裏切った」と決めつけることで心の均衡を保っていたことを告げた。ベアトリスに対しては常に口調が一変しており、和解するまでは強い敵愾心を見せている。エクセラが仲間になった後は、彼女のことを弄るようになる。
小説によれば、キリカのお付き兼巫女であり、ウェルラント王国では「お嬢様」に当たるという。「キリカとリンナが一緒に寝るのは何十年かぶり」という記述があり、ソニアたちよりも年齢は高いと思われる。ただし一人前と認められたのは10年前とのこと。そちらでは巨乳でスタイル抜群であり、子供に裸を見られても平然と見せつけるような「大人の美女」として描かれている。