エルマ スク水Ver. 「小林さんちのメイドラゴン」 1/6 PMMA&PU製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
むちむちのわがままドラゴンボディが魅惑的な輝きを放っております!
スクール水着の細部の皺や、生地の厚さを造形と塗装の明暗によって、立体的に表現されています!
細部にまで拘ったスクール水着姿のエルマを是非ご堪能ください!
【商品詳細】
付属品:台座
サイズ:全高約275mm
原型製作:liruliru
(C)クール教信者/双葉社
『小林さんちのメイドラゴン』(こばやしさんちのメイドラゴン、Miss Kobayashi’s Dragon Maid[注 1])は、クール教信者による日本の漫画、またそれを原作とするテレビアニメ。『月刊アクション』(双葉社)において、2013年7月号(創刊号)から連載中。
スピンオフ作品として、木村光博作画の『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』(2017年2月号から連載中)、カザマアヤミ作画の『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記』(2017年10月号より連載中)、歌麿作画の『小林さんちのメイドラゴン ルコアは僕の××です。』(2019年3月号より連載中)、ノブヨシ侍作画の『小林さんちのメイドラゴン お篭りぐらしのファフニール』(2021年1月号より連載中)の4作品がある。
2019年10月時点でシリーズ累計発行部数は210万部を突破している[2]。
朧塚(アニメ版では埼玉県越谷市の風景を使用)[3]という街に住むOLの小林さんは、酔った勢いから異世界のドラ
異世界のドラゴン(雌)。人間態は抜群のプロポーションと暗い髪色のセミショートヘア、黒のレオタードのような肌着の上に淡い紫の着物を纏った成人女性に変身し、ポセイドンの三叉の矛のような武器を携えている。人間界では市井に紛れて暮らすためTPOに応じた服装[注 20]で過ごしている。ドラゴンとしての姿は、手足が無く鰭がある細長いリヴァイアサンのような体にイッカクのような一本角を持ったドラゴン。
秩序を重んじ、人間に対してやや融和的な立場をとる「調和勢」に属するドラゴンで、「調和勢」のNo.2であるテルネの孫。人間界の均衡を乱しかねないという理由でトールを連れ戻すために小林さんの家へやって来るが、食いしん坊な性格を逆手に取られ懐柔され、その後は魔法で人間の経歴を作り、生活費を稼ぐために「上井 エルマ」を名乗り小林さんの会社に就職し、一介のOLとして人間界での生活を始める。
生真面目で良識を持った正義感の強い性格だが、一本気で猪突猛進、融通が利かなくなる部分もある。何よりも食べ物(特に甘味)に対する執着心が底抜けに強く、「人間界に干渉しない」という理由で食事を摂っておらず空腹だった所に、小林さんに渡されたクリームパンを食べてその美味しさに涙が出るほど感激して以来、人間界のグルメの虜になってしまっている。人間に対しては種族としての優越感こそ持っているがそれほど顕著ではなく、会社の同僚かつ先輩である小林さんや滝谷をはじめ、接する人々に礼節や敬意をもって接している。その一方で、人間たちに利用された過去を持つためどこか距離を置いている部分をファフニールに見抜かれているほか、仲が良かったはずのトールと人間が元で仲違いをしてしまい、逆に人間を見下していたトールが今は人間と仲良くなっていることが、図らずもふたりの仲を拗らせる一因となってしまっている。トールとは表向きにはいがみ合いながらも内心では依然として友情を抱いており、トールがエルマと過ごした時間はやがてトールが「自由」を求めるようになった一因となっている。
ドラゴンとしての実力はトールと同格であり、特に純粋なパワーは他のドラゴンをも凌ぐレベルを持つ一方で、生来持つ特殊能力の違いから、異世界への門を開ける魔力は持っておらず、自力では元の世界に帰れないなどの弱点もある。人間界のものよりも効力のあるお守りの作成を得意とするほか、千里眼の使い手であり、それを応用して社員全員のスケジュールを細かく把握してみせる荒業を披露している。ドラゴンとしての学習能力も高く、仕事上必要な知識をはじめ、人間社会を学ぶ一環として六法全書を暗記している。トールたちとは違い水棲も可能で、かつて海中を棲み処としていた際に釣り人に釣られたことがあり、魚の習性 (釣りやすいポイント) にも詳しい。人間以外の動物にも分け隔てなく接するが、敵意を向けてくるものに対しては容赦しない一面もある。
OLとして働き始めた当初はパソコンの使い方すら知らず、職場のマスコット的な扱いとなっていたが、生来の真面目さやドラゴンとしてのスペックの高さ、小林さんからの丁寧な指導もあって短期間で小林さんと渡り合えるほどの速度で仕事をこなせるようになっている。限定スイーツの販売列に並ぶのが目的で定時帰宅に繋がる待遇改善を訴えるなど、食欲に裏付けられた図抜けた行動力が部署全体を巻き込むこともある。給料で人間界の食べ物を買い漁って楽しんでおり、大抵の場合は食料を入れた買い物袋を幾つも提げており、特にたい焼きやアイス、プリンなどを好んで食べている。「季節限定」や「期間限定」などの限定モノにも弱く、お店の前で周囲の迷惑を顧みずに長時間悩んでしまうこともある。人間界での居住先は賃貸物件に落ち着いている[注 21]。大飯食らいであるが、いくら食べても太らないどころか、「太る=身体が大きくなる (闘いに強くなる)」というドラゴンならではの価値観を持っているため、暴飲暴食する件については気にしていない[注 22]。
元の世界では人間たちの争いをドラゴンの力を用いることで調和し、人間たちから「奇跡を起こす聖海の巫女」と呼ばれて崇められていた[注 23]。これらの行動を「ルール違反」として粛正すべく現れたトールと互いに興味を持ち[注 24]、「人間の本質を見極める」ためにしばらく行動を共にしていたが、彼女の崇拝者たちがやがて宗教を作り、組織と階級を生み出していった[注 25]ことから価値観の食い違いが生じ、ドラゴン態での壮絶な大喧嘩を経て、袂を分かつことになった。それ以来、トールとは互いに仲の悪さを公言するようになるが、小林さんからは「喧嘩する程仲がいい関係」であると見られているほか、ファフニールはトールのエルマへの態度は「形だけの怒りや殺意による照れ隠し」であると語っている。
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