










サーフェンティット・ネイクス 「モンスター娘のお医者さん」 1/8 PVC&ABS製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
細部までこだわり抜かれた造形と、圧倒的ボリュームでお送りする、
「モン娘好きによる、モン娘好きのための」フィギュアです。
スタジオによる新規描き下ろしイラストを元に、鱗一つ一つに至るまでこだわり抜いた造形により、作中のサーフェを徹底再現!
永久保存版の1体をぜひお手元でお楽しみください。
【商品詳細】
サイズ:全高約210mm
原型制作:birth
素材:PVC・ABS
『モンスター娘のお医者さん』(モンスターむすめのおいしゃさん)は、折口良乃による日本のライトノベル作品。イラストはZトンが担当している。ダッシュエックス文庫(集英社)より2016年6月から刊行。
かつてヴィヴル山脈を境とし100年にわたり人間と魔族が戦争をしていた世界。そんな遺恨が残る世界で人間と魔族が共存できる街リンド・ヴルム。その街で魔族専門の医師として活躍する人間族のグレンは、助手である ラミア族のサーフェと共に診療所を営む。
声の項はテレビアニメ版の声優。
大陸に西側に住む種族。全魔族を束ねて指揮する王はおらず、各種族で集まりそれぞれの種族に適した生き方をしているため、一枚岩ではない。人間との戦争では連合して戦ったが、終戦と同時に解散している。それゆえに未知の魔族がひっそりと暮らしている可能性も皆無ではない。人間領では『妖怪』として扱われ、一部の種には魔族領とは別の呼び方がある。昆虫系や植物系の魔族は人間とはかけ離れた身体構造をもっており、顔による識別が難しいことも多い。
ダッシュエックス文庫より刊行。とら
種族 – ラミア
下半身が蛇のラミア族で19歳の少女。グレンと共に診療所を営む。優秀な薬剤師。愛称はサーフェ。
アルビノのラミアで、白い鱗、銀色の髪、ルビーのような赤い瞳を持つ。光に弱く、日焼け止め軟膏を塗り、アラクネ製の遮光ベール、遮光インナーを常に身に纏っている。
薬品売買で財を成したネイクス家の本家出身。現在は実家を出奔しているが、ネイクス家の頭領の1人娘であり、平和な時代が訪れてもいざという時のために毒牙だけは残しておくようにと暗殺者として育てられ、その関係から暗殺術に精通している。
グレンの幼馴染で、彼の姉弟子。リトバイト一族とネイクス一族の利害の一致から、8歳のとき人質としてリトバイト家にやってきて、幼いグレンたちと一緒に過ごした過去がある。
お酒が大好きで、高級なお酒につられ、ティサリアに協力したこともある。特にワインを好み、常連になっている『大烏賊の寝床亭』で取り扱っている全てのワインを飲んだことがある。酔っ払うと蛇の下半身で絡みついてくる文字通りの絡み酒。後述のアラーニャとは呑み仲間で、掴みどころのない彼女の扱いに長けている。後述するティサリアとは犬猿の仲だが、実は似た者同士で、最近はお互いを認め合って大人の対応をとることも多い。
スカディの手術の際には、竜に効く麻酔を開発し、麻酔医として脈拍などを常に監視していた。
グレンに対して恋をしているが、クトゥリフから釘を刺されているので関係はなかなか進展しない。少々嫉妬深いところがあり、多くの魔族女性から好意を寄せられるグレンに不満を抱くこともある。脱皮姿は決してグレンに見せない。水路街に毒が流された事件に実家が関わっていることを知り、自分の手で始末をつけようとリンド・ヴルムを離れ、一度は自分の恋を諦めてティサリアかアラーニャとの結婚を勧め、首謀者のオークラウを暗殺しようとするが、その直前に駆けつけたグレンからプロポーズされて思い留まる。しかし、グレンの嫁探し騒動から解放されたのもつかの間、一夫多妻を認める条例改正により求婚者は絶えず、第1夫人としての心労は溜まり続けている。また、ムードが欲しいと考えているうちに、諸事情からグレンのファーストキスをアラーニャに先を越されてしまう。
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