リース 「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
槍を構えた凛々しくも美しいその姿が、巧みな造形と緻密な彩色によって再現されています。
【商品詳細】
付属品: ABS製専用台座
サイズ:全高約240mm(頭頂部まで)、全高約255mm(頭部羽上端まで)
原型:G.O. (Cerberus Project TM)
彩色:星名詠美
(C) 1995. 2020 SQUARE ENIX CO..LTD. All Rights Reserved.
『聖剣伝説3』(せいけんでんせつスリー)は、1995年9月30日に日本のスクウェアから発売されたスーパーファミコン用アクションロールプレイングゲーム。
同社の『聖剣伝説シリーズ』第3作で、シリーズ最後のスーパーファミコン用タイトルである。「マナ」の力を用いた世界征服を狙う大国同士の争いと、暗躍する闇の勢力の争いに運命を翻弄される主人公たちの物語が描かれる。当初は日本のみでの発売であったが、Nintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』(2017年)にて英語版が制作され、『TRIALS of MANA』(トライアルズ オブ マナ)の英題がつけられている。
開発はスクウェア開発第3部が行い、プロデューサーは後にPlayStation用ソフト『ブシドーブレード』(1997年)を手掛けた鶴園哲久、ディレクターは『ファイナルファンタジーシリーズ』を手掛けた田中弘道、ゲーム・デザインは前作に続き石井浩一、イラストレーションは、アニメーターの結城信輝が担当している。
本作では、ゲームの冒頭で主人公とその仲間となるキ
16歳・女性。身長167cm。体重54kg。風の王国ローラントの王女。槍の使い手で王国のアマゾネス軍のリーダーを務める。まだ少女特有のあどけなさを残すものの、幼い頃に母を亡くし、常に弟のエリオットの面倒を見てきており、年齢の割に落ち着いた性格で大人びている。生真面目で礼儀正しく、優しい性格ながら勇敢で、頑固で融通が利かないところもある。仲間に対しては敬語で接するが、普通の少女らしい言葉もたびたび使っている。ロングの髪は彼女の大きな特徴で、背中の下まで届く長さをリボンで縛っている。そのリボンは亡くなった母親の形見である。主要メンバーの中で兄弟姉妹がいるのはデュランとリースのみ。
『TRIALS of MANA』で追加された台詞では敬語を多く使うようになった。
ある日、ナバール盗賊団にエリオットを利用されたことで国を守護していた風が止まり、ローラントは突然の侵略を受けてしまう。その結果王城は陥落し、国王である父ジョスターは戦死し、さらにエリオットが拉致されてしまった。辛うじて生き残ったリースは、死の間際に父が遺した言葉を胸に国家再興と弟の救出を決意し、廃城と化した故郷を後に1人旅立つ。
ホークアイ同様、美獣イザベラを倒した後には両親の仇を討ったことを報告するシーンがある。『TRIALS of MANA』では、エリオットを買い取った邪眼の伯爵にも強い怒りを抱いている。ホークアイとは出会った当初、所属先が敵味方という複雑な立ち位置だが、彼の人柄を知ってから想いを寄せることになる。
パーティーメンバーに選ばなかった場合は、序盤のパロ~ローラント奪還戦までのイベントに登場。ローラント城を取り戻すべく乗り込むもビルとベンに敗北し戦闘不能となる。主人公たちに助けられた後は、美獣との決着を託す。ここでパーティーにホークアイがいる場合は、命を賭けてでも美獣を倒すと無謀な言動を取ったリースをしかりつける。奪還後はエリオットを探すべく主人公たちと別れてしまい、以後は登場しなくなる。
『TRIALS of MANA』にて追加された新エピソードでは、大魔女アニスを倒すためクラス4へと至るべく慈愛のオーブを探すことに。亡き父と母が儀式を行ったという眠りの花畑へと赴き、オーブの守護者を撃退。その時、ジョスターとミネルバの幻影が現れ、すべての重荷を娘に預けてしまったことを詫びられるが、家族の愛に支えられた彼女が泣き崩れることはなく、決意を新たに戦いへと赴く。
武器は槍で、光では味方の能力アップを、闇では敵の能力をダウンさせる支援魔法を覚える。また、クラス3では全体を攻撃する召喚魔法を使えるようになる。
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