八九寺真宵 ウエダハジメVer. 「化物語」 詳細、通販サイトへ
人気アニメ「化物語」エンディングから、独特のタッチと世界観で多くのファンを持つウエダハジメ氏による「八九寺真宵」を立体化。
製作にあたり新規イラスト描き起こし、立体の完全監修と多岐にわたりバックアップをいただき、化物語ウエダハジメ版の完全再現に至りました。
全体の80%をABS樹脂で構成し、絶妙のバランスとシャープな形状を再現しています。
【商品詳細】
付属品:台座
仕様:ABS製塗装済み完成品(一部PVC)
サイズ:全高約15cm(ノンスケール)
原型製作:月桜(月桜工房)
(C) 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
『化物語』(バケモノガタリ)は、西尾維新によるファンタジー小説。〈物語〉シリーズ第1弾(通巻1、2巻目)として講談社BOX(講談社)より上巻が2006年11月に、下巻が2006年12月に刊行された。イラストはVOFANが担当している。2009年にテレビアニメ化、2012年には『化物語 ポータブル』としてゲーム化、2018年に漫画化された。
『化物語』は21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。作者の西尾は「とにかく馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説を書きたかった[1]」と語っており、ギャグやパロディ、メタ視点を交えた登場人物同士の会話に多くのページが割かれているのが特徴。
上下巻構成になっており、上巻は『メフィスト』(講談社)2005年9月号から2006年5月号まで連載された第一話「ひたぎクラブ」、第二話「まよいマイマイ」、第三話「するがモンキー」を、下巻はBOX書き下ろしの第四話「なでこスネイク」、第五話
第二話「まよいマイマイ」に登場する迷子の小学生。髪型はツインテールで、いつも大きなリュックサックを背負っている。わざとらしい言い間違いが多く、そのたびに暦にツッコミを入れられ「かみました」「違うわざとだ」というやりとりをみせる。ひたぎや翼に対しては奥手かつヘタレ丸出しの暦だが、八九寺に対しては背後から抱きつくなどしているせいでロリコン疑惑をかけられている。怒ると噛む。最後には神になる。
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